つれづれ日記
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2003年06月27日(金) コロン現る!

夕食のサラダを食べ始めた午後6時半頃、J先生から電話がかかってきた。帰宅しようと駐車場に行ったところコロンが出てきたと言う。

ナヌッ!サラダはほったらかしてデジカメを持って駆けつける。コロンは正門を入ったところの石垣の上にいた!早速カメラを向ける。

J先生としばし、コロンの無事を喜び合う。

先生と別れた後、猫たちには「後で来るからね」と言って正門の外へ出ると、白人の男の子と日本人の女の子(山手の生徒か?)が階段にくっついて並んで坐っている。男の子はタバコを吸っており、多分吸殻はそこへ捨てて行くのだろう。

餌をあげなかったからか花子とゲンキがついてきた。私は道路を渡らず、山手側の石垣に沿った細い歩道を行く。すると2匹とも道路を渡ったり戻ったりしながらついてくる。仕方なく、そこでカリカリを与える。が、車が来ると2匹して飛び出してわざわざ車の前を横切る。横切った車の前をまた戻って来たりもする。危ないことこの上ない。

そんなことを繰り返しているうちに花子は山手へ戻って行ったが、ゲンキはいつまでも私の側から離れない。それなのに車が来ると飛び出そうとする。ムリヤリ抱いて山手へ戻す。時間的に車がひっきりなしに通るので本当に肝を冷やした。

・・・・・・
午後10時前、餌やり、水替えに行く。コロンもスミオもしっかり出てきた。他には、タビー、ワカメ、ゲンキ、茶々、ハイシロー、新黒、パーク。一応カリカリを与えておいてから、「山手スカイウォーク」のてっぺんで待っている猫たちを呼びに行く。

アニー、バニー、トニー、タニー、さくら、花子が降りてきた。かりんはネズミ捕りでもしているのか出て来ない。

猫たち、既に給餌されているので、カリカリはお気に召さないようだ。それでも赤猫たちが食べるので350gr くらい消費した。小さい缶詰を2個持っていたのでそれを開けると大騒ぎだ。ひとさじづつ与えようとしたが、15匹全員の口にはとても入らない。

猫たちは立ち去らず、寛いで甘えていたが、上の方でギャーッという声がするので、見にいくと、野次馬猫たちもゾロゾロとついてきた。案の定、ゲンキがさくらを追いかけて悲鳴を上げさせていたのだった。

新黒の耳に2匹も蚊がとまっていたので何とか追い払ってやりたいと思い、フーッと吹いたら新黒にも吹かれてしまった。昨日はM浦さんがペットボトルで蚊を追い払おうとして、まるで殴りかかるような格好になったので新黒は恐れをなして逃げてしまった。まだまだ触れないので、こまやかな世話をしてあげることはできない。

猫たちは殆ど全員、パークまでがいつまでも寛いでいるので、引き上げることにする。すると花子とスミオがついて来た。花子もスミオも道路を渡ったが、それ以上はついて来なかったがスミオが道路の真ん中にいる。本当にハラハラするよ、全く。

帰宅してしばらくすると、私の留守電を聞いたM浦さんから電話がかかってきた。留守電に大体のことは録音しておいたが、彼女もすご〜く喜んでいた。明日のコロンとの再会を楽しみにしている。阪神も横浜に大勝して、彼女はこれで安心して眠れることだろう。

さっき「帰って来たコロン」と題して、夕方撮った写真をアップした。


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