つれづれ日記
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2003年06月19日(木) 梅雨の晴れ間

阪神は今日も横浜に大差で勝った。そこで9時半をメドに山手へ向かう。途中、小桃の餌場を覗くとやはり新黒が寝そべっている。呼ぶとすぐに起き上がってこちらにやって来る。

もうあの餌場で待っていても無駄だと言うことを新黒に理解させなければならない。「山手ネコロジー」の主メンバーには知らせたが、小桃の急逝を知らない餌やりさんがまだあの餌場に来て新黒に給餌しているのかもしれない。

山手の餌場には数匹しか猫がおらず、空腹でもなさそうだ。M浦さんの提言を受けて缶詰は水曜日だけにする。モンプチのカリカリを与えるが評判が悪い。そこへM浦さん登場。トニー、バニー、かりんがいないと言う。ゲンキやスミオもいない。

餌場をよく見るとどうやら我々が来る直前にたっぷり給餌されたようだ。今日は全く雨が降らなかったからいつもより餌やりさんの数が多かったのかもしれない。が、M浦さんがLマンションの公園でジジに与えた缶詰の残りを取り出すとやはり猫たち色めき立つ。

パークも現れたが特に餌を要求することなく石垣の上で寛いでいる。しばらくしてカリカリを与えてみる。ファーッ!と形相ものすごく威嚇する。憎たらしいったらありゃしない。カリカリを食べて満足したのか去って行った。

猫たちは思い思いの格好で寛いでいる。新黒も階段でゴロリと寝転んでいる。

小桃のお墓参りをして猫ハウスをチェック。毛布は湿気ているので畳んでハウス2号の奥に置いておく。晴れた昼間に来て持ち帰ろう。小桃のことを思うと何を具体的に後悔するということはないのだがまだまだ涙がこぼれる。

枯葉の入ったゴミ袋をゴミ置き場に置きに行く。と、その脇に車を停めて中年の男女が降りて来た。手にはトイレットペーパーなどを下げている。Pハイツの方へ右折して行ったようだ。するとここを駐車場代わりにしているのか。

昨日も居たが2台の車が停まっていて中には若者が乗っている。

いつものことだが、正門前に乗り入れてからUターンする車が非常に多い。多分、港南台方面へ通り抜けできると思い込んで乗り入れて来るのだろう。もっと手前に学院が「通り抜け不可」の大きな看板を立てるべきだと思うがどうだろう。

J先生の話では、しばらく前までここが通り抜け可だと彼女のカーナビには出ていたそうだ。とんでもないデタラメカーナビだ。

正門前の道路で猫たちがウロウロ(特にスミオ)しているのを見る度、ハラハラドキドキする。

今夜は帰宅すると午後11時過ぎだった。昨日より40分くらい早く帰宅したことになる。


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