つれづれ日記
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M浦さんは午後9時半頃給餌に行くと言っていたが、私はいつも通り10時少し前に出発、になってしまった。
崖上に差しかかると駐車場内を立ち去ろうとする女性の影が。車を停めた人かと思っていたらこちらに向かって来る彼女の前を猫がトットコ歩いて来る。スワ、小桃か?!と目をこらすとなあんだ、さくらだった。そしてその女性はM浦さんだった。
彼女はやはり9時半頃にやって来て、山手猫への給餌の前にここをチェック。そして給餌後に再びやって来て小桃を探していたとのこと。新黒だけが待機していたのでカリカリを与えておいたと言う。
山手への道路上で話していると山手猫たちがこちらに向かって来る。危ないので山手へ行く。私の姿を見て、既に食べ終わった筈の猫たちが再び集まって来た。缶詰を4個とモンプチ缶2個を持参しているのですべて空ける。新黒もいち早く戻って来ている。
コロンの姿が4〜5日見えないというが、コロンはしばしば姿を見せないことがある。コロンと違って小桃は2日と来ない日はないから心配だ。
タニーの左目に軟膏目薬を差す。ゲンキはものすごく嫌がるがタニーは平気なようだ。ゲンキには今夜も逃げられた。
ポオの目やにを取ろうとよく見ると、目やにではなくイボがぶら下がっている。ダニイボだな。ハイシローの下瞼にあったイボはなくなっている。タビーの耳のイボもなくなっている。フロントラインが効いたようだ。近々第2弾を施す。
タビーの腹部にしこりがあったのだが、今日触ってみるとそれが小さくなり、大豆くらいの大きさになっている。脂肪の塊りだったのか?そのうち吸収されてなくなるのかな?
あんなに暴れん坊だったハイシローは本当にすっかり甘え猫になり、私にスリスリして靴の上で寛いでいる。M浦さんの話では土曜日の夜、彼女が給餌に来たら母子が猫たちを可愛がっていたそうだ。中学生くらいの女の子はずーっとハイシローを撫でていたそうだ。
もう一度小桃の餌場に行くことにする。山手猫たちが数匹従いて来る。今夜は車の往来が激しく猫たちがチョロチョロして危なくて仕方がない。お墓への階段で再び待機している新黒にカリカリを与え、早々に解散する。猫同士で小競り合いを演じたりしているのではずみで道路に飛び出さないとも限らない。目の前で猫が車にはねられたりしたら目も当てられない。
明日午後2時に小桃捜索の為、M浦さんと待ち合わせだ。その頃、雨が降らないといいのだが。
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