つれづれ日記
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阪神巨人の試合が終ったと思われる頃、(民放では延長10回裏、阪神がサヨナラ勝ちしそうなところで放送が終了してしまったがどうやら阪神が逃げ切ったらしい。)家を出発。午後10時少し前だった。
餌場に近いところに停車している車がエンジンをふかしている。通路には新黒が待機しており、私の後ろからスミオが従いて来ている。が、小桃は出て来ない。おかしいなあ。小桃がいないのではここで新黒たちに給餌する意味はない。
M浦さんが山手に来ている頃だろうと思い、そちらに行くことにする。当然スミオも新黒も従いて来る。山手にはまだM浦さんは到着していなかった。猫たちがワイワイと集まって来た。缶詰は大3個とモンプチが2缶。しまった、カリカリの容器を忘れて来た。
そうこうしているうちにM浦さんが上から降りて来た。小桃がいない旨、告げて給餌を始めるが、スプーンも忘れている。枯れ枝の細いのを拾って缶詰を分け与える。今は小雨が降り出しているが、日曜だし夕方には他の餌やりさんが来たのだろう。猫たちはそれほど空腹でもなさそうだ。それでもコロンとパンダを除き全員集合している。
M浦さんが猫ハウスの水を替えるのに同行する。新黒が従いて来る。中の毛布も濡れたりしておらず大丈夫だ。
さて、小桃の餌場に2人して行こうとすると6匹が従いて来る。やはり小桃は出て来ない。山手猫が来ても、もし駐車場に居れば車に下から出て来る筈だ。
また何らかの理由で怪我でもしているのか?昼間にお墓の前の砂地でグッスリ熟睡していたりするもんなあ。崖上の道路からそれが丸見えだった。
4月に怪我をしていた時には5日ぶりに餌場に現れた。心配だがどうすることも出来ない。
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