つれづれ日記
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| 2003年06月14日(土) |
遅かったので小桃はもういなかった |
今夜は所用で出かけていたので、帰宅後小桃の餌場に行ったのはもう午後11時近かった。小桃は出て来ないが新黒がぽつねんと通路に佇んでいる。新黒に給餌し始めると小桃がやってきたりしたことがこれまでもあったが、今夜は出て来ない。
餌場には沢山の団子虫となめくじが2匹。今日は土曜日なのでY沢さんあたりがしっかり給餌に来たのではないかと思うが・・誰も来なかったのなら小桃は遅くなっても待っているはずだ。
新黒に缶詰を与えていると、ニャア〜〜ゴウというけたたましい声と共にトニーが飛び込んで来た。新黒の餌はトニーに取られてしまったので、お墓への階段でもう1缶開け、新黒に給餌。するといち早く食べ終えたトニーがそれも横取りしようとやって来る。
トニーのお腹は十分に膨らんでいる。いくら追い払ってもダメなのでカリカリを与えるが承知しない。トニーを押さえて新黒に食べさせようとしているのに、新黒は譲ってしまった。大喜びでモリモリ食べるトニー。新黒は少し離れたところでペロペロ食後の身繕いをしている。やはり新黒もさほど空腹ではないのかも。それなら安心だ。
たとえ小桃がいたとしてもこんなにうるさいトニーが来たのでは逃げてしまうだろう。どうやらトニーはこの餌場にくれば缶詰が貰えると学習してしまったようだ。
甘えまくる小桃がいないとちょっと寂しいな。小桃からか、或いはスリスリする山手猫から猫蚤を貰ってしまったようだ。あちこち噛まれて痒い。山手猫たちにはフロントラインを投与してあるが、家猫にはしていないので近々投与しなければ。
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