つれづれ日記
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2003年06月13日(金) いたち川猫の様子

午後6時前、山手学院入口で尾月方面への信号待ちをしていたところ(犬山動物病院へ家猫ファビを迎えに行くところだった)、その横の歩道に犬を連れたお婆さんが立っていた。そのとき後方からパピヨン犬を連れた散歩人がサイドミラーに映った。M上さんかな?と振り向くといたち川沿いに右折してしまいよく分からなかった。

午後7時過ぎ、「山手ネコロジー」準メンバーのS木みちよさんがやって来て、話のついでに、ついさっきM上さんがいたち川へ給餌に行くところに出会ったという。

先日の彼女の話では給餌マナーが悪かったらしく四面楚歌になってしまったがどうしても捨て置けない猫が4匹いる、ということだった。それならば少しづつ給餌場所を「プリンス猫階段」に近づけて行ったらどうかと私は提案したのだった。

が、それには失敗したが、粘り強く給餌を続けた結果、警告張り紙もされるが、いたち川沿い住民の中には理解を示してくれ給餌場所を提供してくれる人々も出てきたとか。捕獲して不妊手術を受けさせたいと思っていた猫がもう既に仔猫を産んでしまったが、お産場所となったところの地主さんがその仔猫たちを引き受けると言ってくれているとか。

S木みちよさんからの又聞きではあるがM上さん、孤軍奮闘しつつ着々と成果をあげているようで嬉しい。

「山手ネコロジー」はいたち川には出張らないことにしてある。いたち川では、そこの猫たちを捨て置けないボランティアが地元住民と協力して「いたち川ネコロジー」的な活動を繰り広げていってくれれば、と願っていたが、そうなりつつあるようだ。

保健所での講演会の際、衛生課長から聞いたが、いたち川猫を150匹も単独で不妊手術を受けさせた筋金入りの猛者ボランティアがいるそうだ。T田さんという。J先生もよくご存知の人だった。

・・・・・・・
小桃の餌場では今夜は通路に新黒が待ち構えていた。「しんちゃあん」などと猫なで声を出していたら小桃も出てきた。ク〜〜ンと声を出して2匹は挨拶を交わしている。今日は団子虫がすごかった。なめくじも1匹。

山手猫は1匹も来なかったから丁度、山手ではM浦さんが給餌していたのかも。

今夜は甲子園で阪神巨人戦があったのだ。昨日彼女から聞いていたが忙しくてすっかり忘れていた。阪神は負けたらしい。


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