つれづれ日記
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2003年05月24日(土) 猫ハウスの毛布を干す

2時過ぎ、息子と駅前に行く用事があったので、ついでに猫ハウス内の毛布を干して行くことにした。久々に昼間に来た「猫庭園」は木々の葉陰になっており、雑草も丈高く茂っている。なので陽の光は差さず地面は湿気ている。

猫ハウス1号内の毛布には小さな蟻がいっぱい付いている。少しでも陽が当たる植え込みの上に毛布を広げ、ミニホウキで蟻を落とす。

ハウス2号内の毛布はしばらく前から湿気ているがやっと干せた。毛布は両方ともかなり汚れている。もう寒くはないので毛布は要らないだろう。湿気除けに新聞紙を敷けば使い捨てなので簡単に取り替えられる。

作業をしていると学院の先生が私を「山手ネコロジー」メンバーだと認めたらしく挨拶してくれた。ゲンキが一番先に飛び出して来て甘える。次いで茶々。ポオも出てきた。持参のカリカリを少々与える。

ハウス1号内のダンボールも干すことにする。退けると奥にムカデが居て慌てている。ホウキで出してやろうとするのに何とか奥に隙間はないものかともがいている。やっと入口から出してやった。お腹が真っ赤だがムカデだろう。(実のところ虫のことはよくわからない。)

毛布を干しておいて立ち去ろうとするとニャーニャー後追いする声が聞こえる。茶々だ。ゲンキもだ。「茶々!」と呼ぶと追いかけてきた。アーア。それでも学院内道路の中ほどを過ぎると縄張りが違うらしくもう追って来ない。

(・_・;)…ん? 駐車中のベンツの下に猫がいる。覗くとさくらだった。こんなところまで出張してきているのか。「さくちゃん!」と呼ぶといつもあんなに甘えるくせに警戒している。呆れた。

・・・・・
駅前で息子と別れ、M浦さん宅で少々時間つぶしをする。午後4時になったので毛布を回収しに行く。折角干したのだからもう一度入れておいたらとM浦さんが言っていたので又ハウス内に収める。

またゲンキが出てきた。ニャーニャー鳴きながらアニーも。するとその声を聞きつけて茶々が来た。また少しカリカリを与えておき、猫たちから逃れて帰ろうとするとアニーとゲンキが追って来た。無視していると正門で追尾をストップした。やれやれ。

帰りに小桃の餌場を見下ろすと、雑草はすっかり刈り取られて見晴らしがいい。お墓の前の土のところで小桃が熟睡している。あんなに無防備に寝ていたら猫が嫌いな輩に虐待されかねない。実際、変な目に2度も遭ってるのに。ちっとは懲りてほしいよ。全く。

・・・・・・
昨夜の成功に味をしめて今夜も午後10時半近くに小桃の餌場に行く。が、(・_・;)…ん? 新黒ではない黒い猫が通路にいる。スミオだろうなあ。降りていくと小桃がニャーニャー鳴きながら出てきた。それが呼び水となったかゲンキもやって来た。そしてさくらも。

小桃とさくらが唸り合っている。とにかく少し離れたところを掃いて缶詰を開け山手猫3匹に餌を与える。そうしておいて奥の餌場で小桃にやっと給餌だ。するとゲンキがやって来た。小桃の餌を少し分け与えるが全部は食べない。

水を替え、さっきの餌のところに行くと猫たちはいない。スミオがまたやって来て食べ始めた。もう空腹でないのなら小桃の邪魔をすんな!さくらにゲンキ!

立ち去ろうとするとさくらが山手に戻っていき、ゲンキも戻った。スミオはまだ食べている。

もうッ!小桃が山手に戻ればすべて解決なのにィ・・・ブツブツブツ・・・


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