つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
何時に行っても、山手猫たちが来るかどうかは時の運のようだ。M浦さんは大体午後9時半過ぎに山手の餌場に行くことが多いので(特別な理由がない限り何時にせよ、などと要望は出来ない)、今夜は午後9時半に出かけた。
小桃はすぐに飛び出して来た。通路の奥、お墓のすぐ側の餌場に行く。と、そこから一番近い車にエンジンがかかった。小桃が空腹なので構わず給餌の用意をする。懐中電灯も点ける。その車も室内灯を点けて何かしている。2人乗っているようだ。なかなか発進しない。多分私が何をしているか観察していたのだろう。盗難防止器具をつけている車だし。善良な餌やりおばさんだよ〜〜ん。
なめくじが2匹いたが、餌の形跡は全然なかった。大缶とカリカリを与え、水を替えて立ち去る。
上の道路に上がったところでかすかに猫の鳴き声を聞いたような気がする。「気のせい、気のせい・・」と、そそくさと立ち去ろうとしたらスミオがすっ飛んで来た。ニャーニャーと甘える。スミオだけなのでガードレールの陰でモンプチを開け、スミオもガードレールの内側に移して通行人から隠した。
他の猫に気づかれないうちに帰らなくちゃ。
|