つれづれ日記
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昨夜は午後10時ごろでも小桃の餌場に山手猫たちがやって来た。多分、M浦さんに山手で給餌された直後だったのだろう。そこで今夜は更に遅く10時半頃出かけることにした。
1号棟前の自販機の前に自転車に乗った若者が3人たむろしている。昨夜の給餌時にも多分同じ高校生?が4人ほど居た。昨日も今日も勿論歩道を塞いでいるが、通行人があっても当然のように退かない。通行人(私)は車道に降りるしかない。
自販機を通り過ぎたところに駐車場への狭い入口がある。(駐車場はたくさんあるのだ。)そこから太ったキジトラが走り出てきて真向かいの1号棟の植え込みの中に入った。何かくわえていたようだ。
たま〜にタビーのようなキジトラをここで見かけるが夜、出してもらっている飼い猫だろう。首輪はしていない。2号棟のS木さんのところの飼い猫かもしれない。
さて小桃の駐車場に近づくと、待ちかねていたらしく小桃が鳴きながら飛び出して来た。今夜は大して貰っていなかったらしい。通路奥の餌場で缶詰の大缶を開ける。その間もスリスリ頭突きをするので開けられない。
毎回ダニの付いた頭をしっかり私に擦りつけてくれる。何とかフロントラインをしなければ私に移ってしまい、ひいては我が家の飼い猫5匹に移ってしまう。犬山動物病院の山本院長は猫ダニに刺され1ヶ月以上もたまらない痒みが続いたそうだ。
たっぷり餌を与え水を替え、立ち去る。山手猫たちはねぐらに帰ったようで1匹も来ない。しめしめ。
自販機のところでは、昨日もそうだったがまだ高校生?たちが声高に喋っている。真向かいの住民の安眠妨害にもなる。
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