つれづれ日記
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| 2003年05月22日(木) |
今日もカリカリがこんもり |
テレビドラマ「動物のお医者さん」を見てから小桃の餌場へ。今日は給餌する前にライトで餌場付近をくまなく照らす。昨日と違ってお墓への階段にカリカリが置いてあって既に小さい蟻が沢山たかっていた。これも夜明けごろにはカラスがきれいに平らげる筈だ。
さて餌場の奥にはなめくじが1匹と団子虫が固まっている。餌の形跡はないが怪しいな。そこでモンプチ缶を1個だけ開け小桃に与える。小桃はしゃがんでいる私のお尻にスリスリするくせに捕まえようとするとスルリと逃げる。
上の道路に上がると向い側の石垣の上から白っぽい猫がニャーニャーこちらを見て鳴く。どうやらトニーのようだ。無視して行こうとするとスミオが転がるように突進してきた。そしていつの間にか足元にはゲンキがいる。
缶詰は十分に持っていたので、一瞬ガードレールの陰であげようかと思ったが、そんなことをすればタビーを始め他の山手猫たちも押し寄せて来るに違いない。それに猫たちは既に満腹で私の姿をみつけて甘えているだけなのだ。
そこで心を鬼にして立ち去る。猫たちは追いかけてこなかった。これでいいのだ。只でさえ今年の山手猫たちは太りすぎだ。
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