つれづれ日記
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| 2003年05月17日(土) |
山手猫6匹にフロントライン投与 |
昨夜M浦さんに電話して今夜は9時半頃に山手の餌場で待ち合わせ。その前に小桃の餌場に行く。誰もいない、と思ったら小桃が車の下から伸びをしながら出てきた。
餌場を掃いているとスリスリしてくるので小桃かと思ったら黒い猫だ。よく見るとスミオだった。振り向くと新黒も来ている。小桃はちょっと引いてしまいお墓への階段で待機している。
ひとまず餌場で缶詰を開け、スミオと新黒に分けていると我慢できなくなった小桃がやって来た。3匹が頭を寄せ合って食べている姿は可愛い。
思いついて新黒の首から背中にかけてフロントラインを振り掛ける。びっくりした新黒はちょっと逃げたが大丈夫だ。
スミオは空腹ではないのか、ある程度食べるとその場を離れてしまった。この分ではスミオはねぐらに戻ってしまいそうだ。スミオを捕まえて投薬することにする。抑えつけたので悲鳴をあげて抵抗するが何とか投薬できた。お腹はパンパンに膨らんでいる。満腹の筈だ。
餌場に戻ると私がスミオを苛めていたと勘違いした新黒が怯んで餌から離れている。水を替えて山手へ。スミオも戻る。
餌場ではM浦さんがいて猫たちがお食事中だった。私が行くと「缶詰が来た!」と期待に燃える猫たちに取り囲まれる。手持ちの7個を全部開ける。今夜は猫たち空腹だったようですぐになくなった。思いっきり元気になったポオが餌を巡って他の猫を攻撃している。膀胱炎だったので自分だけ特別扱いされていることが分かっていい気になっているのだろう。
パークも来ていてうまく缶詰にありついたようだ。おとなしいパンダは他の猫たちに取られてしまうのだが、何とか食べさせることが出来た。
M浦さんに押さえていてもらいアニー、バニー、茶々、かりんにフロントラインを投薬。そこで薬がなくなった。あとはワカメとパンダに投薬可能だろう。さてフロントラインをまた調達してこなくては。
甘えん坊のタビーの左耳の内側にイボが出来ているのをM浦さんが発見。そのイボは肌色ではなくタビーの地肌の色なのか黒っぽいので目立たない。これだ、ダニイボは。タビーの頭を仔細にチェックすると耳の外側にダニイボが落ちた後のハゲがある。アリャー、タビーもダニ持ちだったか。タビーには来月もフロントラインだ。
猫たちが甘えて我々の側から離れない。新黒も戻って来てちんまり坐っている。どうやらこの辺りに居を構えたようだ。
手持ちのカリカリもすべて猫たちが食べ尽くした。M浦さんは毎夜、猫ハウスの毛布を払い、水を替えている。猫ハウス1号はポオの家なので中にポオ用にFUS対応のサイエンスダイエットのカリカリを入れておく。ポオは早速中に入って食べている。
餌場に戻ると殆どの猫は既にいなくなっており、茶々、バニー、さくら、かりんのみ。茶々が突然さくらを攻撃。さくらは溝に隠れる。
そこで解散。M浦さんは上へ。私は下へ。さくらとかりんはどっちへ行こうかと迷っていたが、元々てっぺんにいる猫たちなので一目散にM浦さんの後を追って駆け上がって行った。
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