つれづれ日記
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昨日は夜になって雨が降り出した。大した降りではなかったが、一応RV車の下で小桃に給餌。新黒はやって来なかった。
今日も1日中シトシトと降っているような有様だったが、午後10時ごろには止んでいた。空には星もうっすらと雲のかなたに透けて見える。
小桃の餌場に近づくと山手からニャニャニャ!と鳴きながら猫が突進してきた。スミオだった。餌場に行くと小桃も出て来たがスミオの勢いがすごいので引いている。
餌場でまずスミオに缶詰フードをあげていると小桃もやって来た。小桃にも半分あげてもう1缶開ける。スミオがかなり空腹だったようで食べ方が速い。水を替え、ライトで猫たちの頭を照らす。
小桃の右耳のイボはつぶれて先に血が滲んでいる。新黒のようにポロリと取れてその痕がハゲになっているというのではない。こないだトニーの耳だったか同じような痕になっていた。
スミオの頭も見てみるとイボはないもののハゲのようなものはある。これは引っ掻き傷などの痕かもしれないが。
去年もそのずーっと前も、ダニイボは猫たちの耳などに付いていたのかもしれない。気づかなかっただけなのかもしれない。
そんなことを考えながら小桃を照らし、投薬の算段を思い巡らしているとそれが通じたのか、小桃はいきなりプイとその場を離れてしまった。
まだまだ餌は残っているので、ライトを消し私がその場を離れることにした。小桃は餌に戻ったようだ。
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