つれづれ日記
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| 2003年05月16日(金) |
小桃への投薬、またも失敗 |
今夜は10時15分頃に小桃の餌場へ。崖上の道路を歩いているとその下の通路に白っぽい猫が寝そべっているのがうっすらと見える。(・_・;)…ん? トニーかなあ。ヘアピンカーブを下に降りると小桃が車の下から駆け寄って来た。
白っぽい猫はトニーだった。逃げようとするので「トニー!」と呼ぶと私の声が分かり、慌てて戻って来た。そして今度は大声を張り上げて鳴く。シーッ!
雑草は更に刈り取られた様子で水容器も見当たらない。とにかく掃き掃除をして缶詰を開け、トニーと小桃に分ける。トニーはすごくガツガツしている。もう1缶開けて2匹に分けていると、また上の方から猫の鳴き声が!目をこらすとさくらだ。山の中からこちらの様子が見えたようだ。あの山に入ると360度見渡せる。
さくらと小桃は相性が悪いようで2匹とも唸っている。それでも小桃は食べ続けているので、持参の注射器入りフロントラインをそっと投薬準備する。
小桃のぼんのくぼ目掛けてシュッとやったが、小桃は逃げてしまい、0,5mlはすべて地面に。缶詰にもかかったので、その部分を取り除き水で洗い流す。
小桃は逃げてしまったので、さくらが食べにやって来た。無事だった部分の缶詰を食べていたが、小桃にカリカリをあげようとお墓への階段へ私が移動するとさくらもそこへやって来る。甘えている。
小桃はまた逃げてしまった。駐車場内にはいたので私が下に降りて行くと寄って来た。さくらも執拗に追いすがってくる。そこでカリカリを一盛りするがさくらに取られてしまった。
小桃にはRV車の下で残りのカリカリを与えた。昨日は食べていないが、今夜は先にM本氏もしくはY沢さんからもらっただろうか?
フロントラインは、犬用4,2ml(2千円)という大型の容器から注射器へ0,5mlづつ小分けしておいた。計算上では優に8本分取れるはずなのだが、移しているうちにロスが出て7本分しか取れなかった。1本1本にゴムキャップをかぶせてある。
そして今夜、1本分を無駄にした。あと6本あるので未投与の山手猫の為に取っておこう。警戒心が強く神経質な小桃には捕獲でもしない限りとても無理だ。
この注射器から投与するのがまたやりにくい。少しづつ滴下できずいっぺんにドバッと出てしまうのだ。
フロントライン投与もだが、小桃への給餌がむつかしくなってきた。
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