つれづれ日記
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| 2003年04月18日(金) |
今夜の小桃はあまり食べない |
午後9時、小桃の餌場に行く。通路の奥に行くと車の下から小桃が出てきた。抗生物質入りの缶詰とカリカリを与える。食べている小桃の左前脚の傷を見ようとライトを当てると警戒している。不信感に満ちた顔つきがこれまでの小桃と違う。
脚の傷は思っていたような刺し傷ではなく、広範囲に何か強い力でズズズッと擦られ、毛が剥ぎ取られて一部、皮膚が傷ついてしまっているといった様子だ。首の右側もそのような傷だ。耳の下の皮膚が傷ついているような感じだが詳しく見ようとすると小桃は疑いの目を向ける。
一体全体、何があったのだろう?しばらくすると小桃は餌を大量に残したままプイと通路を降り、車の下に入ってしまった。
私が立ち去れば又、車の下から出て来て食べるかもしれないと思い、山手へ行く。丁度、M浦さんが給餌し終わった頃だった。新黒もいる。新黒にと、用意してきたやはり抗生物質入りの缶詰1個分はみんなに一さじづつ与える。
もう一度、小桃の餌場に行ってみるが餌はそのままだ。いつの間にか、アニーがついてきていて、目ざとく餌を見つけている。
もう一度山手に戻り、しばらく猫たちと過ごす。猫たちは思い思いに寝そべり、我々に甘える。
明日は、抗生物質を入れず、小桃が喜びそうなフードを持ってこよう。
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