つれづれ日記
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2003年04月19日(土) 調子のよい小桃

M本氏の話では、昨日夕方、小桃は元気に出て来てカリカリをよく食べたそうだ。その後、私が行き、匂いのある抗生物質入りの缶詰とカリカリを与えたのでプイッとして行ってしまったのだ。

ネットの知り合いで、以前にも家猫が食べない猫フードなどを送ってくれた「ひろこ」さんが今日、またまたモンプチの缶詰などを多数送ってくれた。

そこでわがままな小桃に、傷が癒えるまでそのようなおいしい缶詰を与えることにした。

今夜はレトルトパック2個とモンプチ2缶を持参。小桃は出て来ず、私が餌場で呼ぶと、出て来て、渋々のように「ニャー」。まずレトルトを1個開け、カリカリをトッピング。レトルトだけをすごい勢いで食べる。もう1袋開けると、それもパクパク。カリカリには見向きもせずさっさと行ってしまう。駐車場の真ん中で寛いでいる。

山手へ行くと、猫たちがM浦さんに給餌されているところだった。パンダとパークがいないが、新黒はすっかり山手に居着いているようだ。今日も猫庭園から出てきたとか。猫たちは満腹でゴロリと横になって寛いでいる。新黒までがゴロンとなっている。

ポオは必ず猫ハウス1号に入っている。よしよし。ポオの為に設置した甲斐があった。

今日はゲンキに目薬を差すことが出来た。気のせいか改善してきたような。

我々の声を聞きつけたか、パークがやって来た。満腹のようで草の中で香箱を作り目を閉じている。仲間になりに来ただけのようだ。パークもずい分馴れてきた。とても元気になり顔つきも良くなってきた。J先生の話によれば、甘え猫に変身したハイシローは山手生の人気者になっているそうだ。去年の今ごろは「性悪猫」で通っていたのに。しみじみ・・

解散して帰り道、何の気なしに小桃の餌場を覗くと、小桃がいてこちらを見上げている。ニャーニャーと鳴く。で、また小桃の餌場へ。するといつの間にかスミオがついてきている。さっきのレトルトがあんまりおいしかったので、小桃はもっとねだろうと思ったのだろう。お墓への階段トップで、モンプチを2缶開け、スミオと小桃に与える。

さっきのカリカリをチェックすると全く手付かずで蟻が来ている。

J先生の話だと、一昨日の昼間、小桃は学院の留学生にカリカリを貰ったそうだ。留学生は、「猫たち名簿」で照合したので小桃に間違いないという。

3日間くらいはじっとしていたようだが、その後はそれなりに食事していたようだ。今日は、脚の傷も乾いてきておりびっこも引いていない。元気に駆けっている。首には傷を負っておらず、単に毛がごっそり抜けているだけだった。J先生は交通事故かも、と言うが、交通事故ならもっとひどいことになるだろう。

あれから1週間経ち、小桃の回復も時間の問題だ。まあ、やれやれだ。


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