つれづれ日記
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10時前に小桃と新黒への給餌に出かける。まだ雨が降っている。餌場に近づくと猫が1匹、山手へ向って走っていくのが見えた。そろそろ私が給餌に来る筈だと思って小桃の餌場に行っていたスミオが待ちくたびれ諦めて戻ったのだろう。
今日は雨だから山手の餌やりさんも来なかった筈だ。雨が上がれば11時、12時の深夜でもM浦さんは給餌に来るのだが今夜はどうだろう?まあ、今年の山手猫たちは健康だし太りすぎだし雨の日、一日くらい餌が貰えなくたって、翌日にはどっと餌やりさんたちが来るから全く心配ない。
かく言う私も今日は水曜日だから山手へ行く日だった。以前なら、学院内の階段室の下で雨の日も給餌したがあのデブ猫たちはもう大丈夫だ。
さてレインコートで身を包み、フードまでしっかり被っていたのだが、小桃は私を見つけ、飛び出して来た。駐車場には車が少なかったが、入口ちかくのRV車の下で小桃に給餌。新黒は?と見渡すと、お墓への植え込みの前に濡れながらちんまりと座っている。ライトを向けるとノロノロとこちらへ向って来たが決して急がない。濡れるじゃないの。
RV車の下に新黒の分の餌をこんもりと盛ると小桃が自分の分をほったらかして新黒の餌に取り掛かっている。肝心の新黒は?と見るとRV車の下には入ったがそっぽを向いている。???
私が立ち去れば食べるかな、と思い、そそくさと立ち去る。遠くからライトで照らすと新黒はそのままの姿で座っている。私の方をじっと見ている。ちゃんと食べるんだよ。新ちゃん!モリモリ食べないと、ノワールの時のことを思い出して何だか心配だ。
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