つれづれ日記
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昨日は小桃と新黒だけにたっぷり餌を与え、崖上に上がったところでスミオに見つかってしまった。崖上の道路のガードレールの蔭でレトルトパックを開けスミオに与える。他の山手猫も駆けつけて来るかもしれないので長居は無用だ。
そして今日、崖上の道路を餌場へ向う私の姿を見つけた小桃が赤い車の下からノビをしながら出てきた。そうして駆け寄るが黙ってればいいのに、ニャーニャー鳴くものだから忽ちスミオもやってくる。そうして2匹が鳴く。シーッ!
やっぱり!まずゲンキが跳び込んで来た。その後を追ってハイシロー、タビーまでがやって来てもうひっちゃめっちゃか。新黒がハイシローを威嚇するがなんのその、ハイシローは排水溝に身を潜め、匍匐前進して餌場ににじり寄る。
少し離れたところに缶詰1個分を山手3匹に与え(スミオははじき出されている)、小桃と新黒の餌を確保。だがあっという間に丸呑みしてしまったハイシローは新黒の餌を横取り。
持参の小缶詰とレトルト2袋を山手猫にあげる。するとハイシローがちゃっかりともう戻っている。新黒がウロウロしているので、彼にはお墓への階段でレトルト1袋をあげる。カリカリもみんなに放出する。
小桃と新黒はいつもの半分の量だが仕方がない。私が立ち去ろうとすると缶詰フードを食べ終えた山手猫たちは一目散に道路を渡って山手へ戻って行った。
超肥満のハイシローとタビーには与えたくないのだが、何とかならぬものか?
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