つれづれ日記
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2003年03月12日(水) 今日は山手へ行く日

9時20分に家を出る。小桃の餌場へ行くと、崖上の道路からドサリと猫が跳び降りて来た。ライトで照らすとゲンキだった。水を替え、缶詰フードの山を3つ作って3匹に与える。ゲンキが大嫌いな小桃も平気で食べている。新黒ももう威嚇しない。3匹をそのままにしておいて山手へ向う。

1匹もいない!と思ったら、排水溝から茶々が出てきた。どこから湧いてくるのか、他の猫たちも続々と集まってくる。パークもいち早く駆けつけてきている。新聞紙を広げ、まずカリカリを与え、それからおもむろに缶詰だ。猫たちは缶詰を目当てに集まっているので、カリカリはそれほど喜ばない。

そうこうしているうちにM浦さんがやって来た。コロンは右前足を浮かし気味にしている。私が押さえつけ、M浦さんが前足を仔細にチェックするが外傷などは見受けられない。タニーの右後ろ足もいつしか治ってしまったようにコロンの前足も大したことはないと思うが。M浦さんは、昨日はどこかびっこを引いている、としか分からなかったが、今日は右前足だとはっきり分かるので、昨日より悪化していると言う。が、しばらく様子を見るしかない。

ゲンキは小桃の餌場からすぐに山手へ戻って来て、また食べている。M浦さんに押さえていてもらい、軟膏の目薬を右目頭に入れる。それほど嫌がらなかった。押さえ役が要るので、投薬はやはり水曜日だけにしよう。劇症ではないし。

M浦さんと1週間の積もる話をするが、今夜は風が冷たい。彼女は小桃に会いたくて、餌場に行った。すると小桃も新黒も食べてはおらず、餌の山がふたつあり、いつの間に行ったのか、さくらとかりんが食べていたとのこと。小桃の餌場にはなめくじが2ひきべっとりと張り付いていたから、多分、先客の餌やりさんが来たのだろう。そして新黒と小桃は満腹なのだろう。

パンダが後からやって来たがもう缶詰がない。きっと下のY野さん宅でも貰っただろうからカリカリだけを与える。しばらくしてスミオも現れた。缶詰は16個開けたのだが、スミオの口には入っていない。M浦さんに渡す缶詰を1個開けるが、他の欲深な猫たちが群がってスミオは押し退けられている。タニーの食欲もすごい。
私が缶切りを使っていると盛んに手を出して催促する。押さえつけてガチガチに固まっていた目やにを取る。M浦さんと二人だとホホイのホイとうまくいく。

あんまり寒いのでお開きにする。帰りがけ、崖上の道路から小桃の餌場の通路を覗くと、新黒らしき猫がちんまりと座ってこちらを見上げていた。あんなところで何をしているのだろう?あそこはそれほど寒くはないが。

帰宅し、PCを開くとJ先生からメールが入っていた。
『昨日生徒が30分ぐらい、かりんと遊んでいました。ハイシローも近くまで来てお腹を見せて甘えていました。ハイちゃんは私にほとんど触らせてくれないのに、生徒(女の子)なら、耳の後ろを掻いてもらったりします。遊んでいるときに気が付いたらしいですが、かりんの右耳に傷があって、ちょっと膿んでいます。今日瘡蓋が出来ているらしいですが、どうしたのでしょうね。今すぐに薬をぬる必要がないと思いますが、見てみてください。』

かりんは今夜も食欲旺盛でもりもり食べていたが、耳が変だなどとは全く気付かなかった。すぐにM浦さんに電話してその旨、告げる。明日夜、チェックしてくれると言う。


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