つれづれ日記
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2003年02月20日(木) スミオはいじらしい

午後4時前、所用でPハイツテニスコート横の坂道を下っていた。17日(月)の夕方、テニスコート前の駐車場の奥から首輪をした白猫が出てきた。その時は、丁度パピヨン犬散歩人、M上さんとS木さんと一緒に私はそこを通行中だった。M上さんは、その白猫がいたち川の餌場に来ていると言っていた。

なので、今日そのことを思い出しつつ、キョロキョロしていたのだ。そこからもう少し下ったところの右手に割りと大きな一戸建てがある。表札はN崎となっている。すると、山手のポオにそっくりな猫がやって来た。その後ろには月曜日に見た首輪をした白猫。きつねのような立派な尻尾だ。それにひきかえポオもどきの尻尾は短くてボワボワしている。そして、2匹ともN崎邸の庭に入った。

M上さんが、伸二がいたち川まで出張しているとS木さんに言っていたそうだが、ポオそっくりのその猫と間違えたのではなかろうか。伸二の里親さんの話では伸二もどきのメス猫がいたち川の餌場に出入りしたいるそうだ。白猫はメスを追うような格好でポオもどきを追っていた。ポオもどきが首輪をしていたか、はたまたメスかどうかは遠すぎて分からなかった。

去年の7月のある夜、ノワールの姿を求めてその辺りを歩いた時、白猫がそのN崎邸に入って行ったことがあった。あのときの白猫だったのか。そしてその庭には複数の猫が出入りしているようだった。

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今夜は8時50分に家を出発。山手猫に見つからずに小桃の餌場に着いたと思ったのも束の間、タビーが来た。タビーと新黒が唸りあっている。双方一歩も引かない。喧嘩に発展し怪我でもしたら困るので割って入り、まずタビーに缶詰を与える。それからいつもの場所で小桃と新黒に給餌。3匹にカリカリも与え水を替えていると、どこからか可愛い鳴き声が聞こえる。キョロキョロ探すと頭上の道路っぷちでスミオが鳴いている。手の届く場所まで誘導してカリカリを与える。

スミオは新黒が怖いのだ。茶々も渡って来なくなったし、私の知らないところで喧嘩したのかな?あんなにのそのそしている新黒だが、ゲンキあたりを追いかけているのを去年目撃したこともある。猫は我々の知らないいろんな表情を持っているようだ。


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