つれづれ日記
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午後、準メンバーのS木さんと散歩がてら区役所に行き、その他買い物などを済ませ、午後5時頃、アクトの裏からいたち川沿いに家路を辿っていた。遥か先に犬の散歩人が2人喋っている。目をこらすとそのうちの一人は、去年の秋、学院正門前で、猫の給餌に来たと言いながらM浦さんとあわや口論になりそうだったM上さんだった。
M上さんはPハイツの住民でS木さんとは以前からの知り合いだ。彼女は「プリンス猫階段」のノンちゃんといたち川沿いの猫たちに去年の秋から餌やりを続けている。コロちゃんの里親さんからも伸二の里親さんからも、M上さんとは立ち話をした、ということを聞いている。S木さんは、先日、いたち川の猫について長話をされたそうだ。私は学院正門で会った時以来、彼女と話をする機会はなかった。
で、M上さんは私たちの姿を見ると、お喋りを止めて慌てて私たちのところにやって来た。そして、いたち川の猫たちのことを盛んに話し出した。あちこちに「餌やり禁止」の張り紙をされ、給仕場所に困っていたところ、以前、M浦さんと私が話をした大きな農家のお婆さん、T田さんとはM上さん、親しくなり、その敷地近くで餌やりをしているとのこと。そしてその餌やり仲間が欲しいような口ぶりだった。
彼女が連れていたパピヨン犬(2歳メス)、パピーはかなり神経質で、通りかかる犬たちにいちいち唸りかかっている。ハスキー犬など大型犬はいくらパピーがキャンキャン吠えても全く反応しない。さすがだ。
「プリンス猫階段」のノンちゃんはS内さんに抱っこさせないのに、M上さんにはさせるんだとか。そして早朝、遥々4号棟の前で待っていたり、彼女に従いて、道路を渡り2、3号棟までも行くのだそうだ。そんなにノンちゃんが懐くのなら貰ってよ、とS内さんにも言われたそうだが、パピーが嫉妬深くて、とても一緒には飼えないそうだ。
そんな話をM上さんが一方的にまくし立てるのを聞きながらPハイツまで帰り、M上さんとは別れる。
・・・・・・・・・・ 午後9時にいつものように小桃の餌場へ。山手猫は現れず、小桃と新黒がゆっくりとお食事だ。
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