つれづれ日記
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午後9時に出発。雨はすっかり上がって空には満月と星が煌々と輝いている。空がとても明るい。青い空に白い雲がはっきり見える。曇天で月も星も出ていなければ漆黒の闇になるのかなあ?などと考えながら小桃の餌場に向う。
崖上の道路を歩いていると、横からはスミオが、崖下の駐車場の車の下からは小桃が飛び出して来た。お墓への通路の途中にはいつものように新黒の姿が見える。新黒はスミオを威嚇して追い払っている。それでも缶詰入りタッパーを開けているとスミオがすり寄って来ている。小桃と新黒の分を用意し、スミオを小脇に抱えて別の場所で給餌。スミオは餌から遠ざけられたと勘違いしてニャーッと喚いていたがたっぷりの缶詰をゆっくりと食べている。
もう1缶開けて、小桃と新黒に与える。水を替え、カリカリも足す。そそくさとその場を立ち去ろうとするとハイシローがこちらに来ようとしている。道路の真ん中で立ち止まったところへ車がやって来た。ハイシローすぐには動かず、間一髪のところでこちらにやって来た。仕方なく、通路へ導く。缶詰を開けるのは止めて残りのカリカリをすべて空ける。背中が濡れているハイシローはガツガツと食べている。
どこかで救急車のサイレンが聞こえる。そして正門前の方から女性の喚き声が聞こえてきた。正門前には数台の車が止まっているが、そのうちの1台の中で喚いているようだ。猫たちは大丈夫だろう。私が顔を出したりすると返ってやぶへびだ。
何かあればM浦さんから連絡があるだろう。
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