つれづれ日記
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出不精の私が、よっこらしょ、どっこいしょと重い腰を上げて昨日午後、アクトへ出かけた。沢山買うつもりで近所ではあるが車で行った。
が、前日その缶詰があった棚には別の缶詰が乗っている。聞けばもう売り切れだとアッサリ言われてしまった。前日にも少ししかその棚に乗っていなかった。倉庫にはあるのだろうと思っていたが・・前日、M浦さんと一緒でなかったらきっとありったけ買ってしまっていただろう。何しろ、我が家は外猫用の食料品が山積みになっているのだ。なのにお買い得と見るや、こまめに買い物をしないので、一挙に買っておこうとする。
一方、M浦さんはこまめに買い物に出かけるタチで、家の中が倉庫化するのを好まない。で、M浦さんの視線が気になり、1パックしかカゴに入れられなかった。しっかし、彼女の目を盗んで、しっかりもう1パックカゴにしのばせたのだ!イヒヒ。
夜遅く雨になるような予報だったので、午後8時40分に小桃の餌場に出発。が、山手側にスミオが座ってこっちを見ており、私の姿を見つけると勿論、一目散に駆け寄って来る。スミオが道路を渡る姿を遠くから見た他の猫どもも、しばらくしてゾロゾロとやって来た。ハイシロー、タビー、ゲンキだ。
持参した缶詰を1缶だけ缶切りで開け、小桃たちの餌場よりずーっと手前で、山手猫たちに与える。山手猫たちをそこで食い止め、奥へ戻り小桃と新黒にいつものように給餌。小桃は逃げてしまっていたが、呼ぶと戻って来た。水がきれいだし、団子虫もいたので、もしかしたらY沢さんが既に来たのかもしれない。
1缶だけでは、とても足りない山手猫たちがまた奥へやって来た。(・_・;)…ん? 珍しくポオまでが来ている!もう1缶開け、さっきは新黒に追い立てられていたスミオに与えるが、欲の深いハイシローが承知しない。結局タビーと一緒に貪欲に食べている。ポオは物珍しそうにお墓の周りを探索しているが、彼にはM浦さんが持って来る療法食カリカリを食べさせなければならない。どっちみちハイシローたちがガツガツしてポオが割り込む余地はない。
奥へ行くと、タビーが従いて来て小桃の餌を狙っている。もう缶詰はすっかり食べてしまった小桃が退くと、タビーはちゃっかり小桃のカリカリを食べている。小桃は恨めしそう。新黒は我関せずとばかり自分の餌を食べ続けている。
私が立ち去ろうとすると山手猫たちは、私が山手へ改めて餌やりに行くものだと思い込んで山手へ先導しようとする。山手の石垣の上では、茶々が声を張り上げて私を呼んでいる。最近、茶々は渡って来なくなったが、危ない目にでも遭ったのか?いずれにしろ、渡らないのはよろしい。おりこうさんだ。あの道路は危なくって仕方がない。
山手猫たちを放っておいて家路を辿る。なまじ立ち止まったり、振り返ったりすると、ゲンキなどはいつまでも従いてきてしまうのだ。午後9時半頃になればM浦さんが来る筈だ。
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