つれづれ日記
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2003年02月13日(木) 新黒の態度が軟化

今朝、M浦さんと一緒に犬山動物病院へ行った。院長から大量に貰っていた抗生物質が残り少なくなったので、注文していたのだ。院長は、「山手ネコロジー」が貧乏なことをよく知っており、先日、業者が持ってきた抗生物質は100包、7千円だったので、それを断り、もっと安いものを取り寄せてくれていたのだ。

今日購入したのは、100包、2300円で済んだ。M浦さんは、元山手猫でポパイの兄弟猫だと思われる家猫のフクがFUSなので、療法食を購入した。2800円で1ヶ月くらいもつらしい。フクにはそれ以外の餌を一切与えてはいけないそうだ。もう1匹、飼い猫がいるのに、M浦さんは、その言いつけを忠実に守り、フクもそれを受け入れている。毎晩、歯磨きもしているとかで、きれいな歯をしている。

我が家の排便困難猫、ファビのことをJ先生にこぼしたら、実家(メルボルン)のお母さんに相談してくれたそうだ。J先生の実家の人々は動物愛護協会員でもあるらしい。メルボルンの王立動物愛護団体の会長が回答するラジオ番組で、ファビの症状に関連したようなことを言っていた、とJ先生が詳しくメールしてくれた。

そのメールを犬山動物病院の院長に転送し、相談してみた。レントゲンを撮ったり、浣腸したり結構大変そうだが、来週から始めてみようかということになった。
ファビの歯石取りやワクチンもあるし、よい機会かもしれない。

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午後9時少し前に小桃の餌場に行く。昨日のように山手猫たちが押しかけてきたら困るなあ、と思ったが1匹も来なかった。

私は細長い通路を奥の方へ歩いて行くのだが、その途中に座っている新黒は、以前は飛び退いたりしていたのが、近頃は動かない。そして私がしゃがみこんで餌の用意をしていると、今日は私の背中に当たりながら進み、奥のポジションについた。

そしてつい昨日あたりまでは、消炎剤を乗せるためや、もっと餌をあげるために私が手を出すと、飛び退いたり、ファーッと威嚇したりしていたのが、今日は全く違っていた。私が手を出しても全く気にせず食べ続けている。何だか嬉しかった。
ノワールは姿を消す前日まで、触ろうとすると飛び退いていた。そして最後の日には打って変わって触らせ放題だったのだが。

缶詰を変えたのだが、私の手など構っていられないほどおいしかったのか?小桃もすぐに1缶分平らげてしまった。特売品だが評判が良いようなので、明日またアクトへ行ってもっと買ってこよう。


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