つれづれ日記
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小桃の餌場に行く時間を少しづつ早くして今夜は7時45分に家を出発。遅くなると雪になるかもしれないという予報を聞いて、益々早目に行かなくては!と思った次第。
が、左側が山手、右側が小桃の餌場というT字路にさしかかると山手の方から白っぽい猫がこちらを見ている。ヤバイ!ハイシローかなあ?白猫は(・_・;)…ん? という感じで道路を渡って来た。するとニャーニャー鳴く声と共に黒っぽい猫たちもやって来た。道路下のお墓への通路はまとわりつく山手猫たちと小桃、新黒とでヒッチャカメッチャカ。
よくよく見ると、ハイシロー、タビー、ゲンキ、スミオの4匹だった。いずれもデブデブでたった4匹なのに嵩張ることといったら!しかもお互いにパンチの応酬だ。缶詰は2個半分くらいしかないのに猫は6匹だ。少しづつ分け与え、一応新黒と小桃の口にも入った。カリカリも全部放出。小桃にだけレトルトをこっそり与える。小桃はある程度食べると走り去ってしまった。彼女は本当にゲンキが嫌いなのだなあ。ゲンキが横に来ると怒ってパンチを食らわしていた。
新黒は呆然としながらも、立ち去らずに待っている。が、もう食料はない。山手猫たちがカリカリを残せば、新黒が食べられるのだが・・新黒への投薬も出来なかった。
私がその場を去ると山手へ猫たちが帰っていくが、車の往来が激しいのでいつもドキドキする。
今日は大失敗だった。今後どうしよう?
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