つれづれ日記
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2003年02月01日(土) 新黒の目やに悪化

昨日も午後9時より大分前、8時40分頃に小桃の餌場に出かけた。小桃も新黒も待ちかねたように飛び出して来てムシャムシャムシャ・・特に小桃の食べっぷりがすごい。水の用意をしている間に大缶1個以上を平らげている。慌ててカリカリを足す。

新黒はマイペースで、然し着実に食べている。新黒にもカリカリを与える。さて立ち去ろうとするとスミオがやって来た。缶詰はもうないし、スミオは餌が目的ではなく甘えたいだけなのかもしれない。一応カリカリを与えると夢中になって食べ始めた。相変わらず体格はいい。せっせと食べている3匹を残して昨夜は立ち去った。

今夜も早目、8時25分に家を出発。空気が冷え切っている。小桃と新黒は喜んで出てきた。いつもと同じくまず缶詰を与え、カリカリを足す。水も替えるが小桃は飲んでいないようだ。今日はスミオは来なかった。

ノワールの餌やりをしていた頃は日没後すぐに餌場に行っていた。いつも大体6時〜7時頃だった。ノワールが消えてから7ヶ月が経つが、今でも折りにふれ鮮明に思い出す。というより今すぐ何事もなかったように現れても違和感はないことだろう。

こんなに寒い冬の夜に毎日、9時半頃まで今か今かと待たせるのは可哀相だ。なるべく早く行ってやりたいと思うようになった。山手の猫たちがやって来ないようにと、午後9時半頃に行くことにしていたのだが、寒くなってくるとさすがに山手猫たちも見張ってはいないようだ。

新黒は両目から茶色の目やにを垂らしている。鼻水は出ていないようだが寒さの余りの風邪の一種だろうと思う。消炎剤を餌に混ぜているが効かないのか?それとも消炎剤のおかげでこの程度で済んでいるのか?

今日も後ろを向いていた新黒の背中をそっと触ってみた。振り向きもせず前方へ数歩逃げただけだった。そういえばこのところ全く威嚇しない。私がじーっと見つめたり、にじり寄ったりすると後ずさるが「ファーッ!シャーッ!」という非友好的な態度は全然しなくなった。目やにも拭いてやりたいが、まだまだ無理だ。

懐く猫は貰われる可能性もあるし、病気になっても手厚い介護を受けることも出来る。野良は虐待などに遭わないように下手に懐かせない方が良い、とノワールの時には思っていたが、それは間違いだった。ノワールだって猫に生まれたからには甘えたかったに違いない。最後の日に思いっきり甘えて去って行った。最後の日だけというのは悲しすぎたが・・


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