つれづれ日記
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2003年01月30日(木) 10日ぶりの餌やり

21日からインフルエンザの為、小桃と新黒の餌やりはずーっとM浦さんにお願いしていた。まだ少々咳き込むが今日から完全復活だ。

所用で出かけた帰り道、午後5時半頃のこと。☆☆学院西側(北側がM浦さんの住むLマンション、南側が私の住むPハイツ)のフォレストヒルズ内遊歩道を私は通過中であった。遊歩道隣接の民家の駐車場前に猫が数匹、人待ち顔に佇んでいる。

どんな猫たちなのかと近寄ってみた。この辺りのボス三毛猫と白黒若猫。そして何と!プリンスとアニーがいるのだった!「プリンス!アニー!」と声を掛けてもプリンスは知らん顔している。アニーは鳴きながら尻尾をブルブル振るわせるが、従いてこようとはしない。明らかに若竹町からの餌やりさんを待っている風情だ。

プリンスは山手には偶にしか姿を現さなくなっているがこんなところでご馳走をもらっていたのか?!アニーも毎晩山手で貰いながらもその前にちゃっかりお相伴していたのか?!それはいいのだが、ここにタニーがいたならどんなに安心することか・・タニーが失踪してからもうかれこれ1ヶ月になる。

M浦さんに電話して餌やり復活を告げる。ニャン太の目の縁が化膿していて、とても見た目が悪いそうだ。何年か前、黒猫ジジも同じような症状を呈していたという。抗生物質を与えつつ、しばらく様子を見るというので、M浦さんにお任せすることにした。

昨夜、餌やりに現れたY沢さんは咳き込んでいて風邪気味だったそうだ。インフルエンザでないことを祈る。

9時前に小桃の餌場に行く。小桃はすぐに私を見つけてニャーニャー鳴きながら餌をねだる。新黒も久々の私の登場に期待に燃えてソワソワしている。2匹に缶詰をたっぷり与える。小桃はガツガツとよく食べている。新黒の涙目は悪化している。やはり寒かったので風邪の症状の一種なのだろうか。

夢中で食べている新黒の背中をそっと触ってみた。横っ飛びに逃げたがすぐに戻って来た。小桃により多くあげたのにもう食べてしまった。カリカリも足す。水を入れ替えて、立ち去る。山手からは猫は来なかった。山手へは来週の水曜日に行くことにしよう。焦りは禁物、健康第一だ。


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