つれづれ日記
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| 2003年01月15日(水) |
嬉しいことと悲しいこと |
準メンバー、S内家に昨年12月、正式に家猫として迎え入れられた元「プリンス猫階段」猫、コロちゃんの幸せぶりを突撃取材した。「山手ネコロジー」が大変お世話になっているS内さんに是非お目にかかりたいとJ先生が希望していたので、この機会にお誘いした。
「プリンス猫階段」にもしノンちゃんが居れば、J先生にも見てもらいたかったので階段で12時半に待ち合わせをした。が、ノンちゃんはおらず先生も来ない。寒風吹きすさぶ中、10分以上待ったところで、もしかしたらもうS内家へ行っているかもしれないと思い、訪問してみた。が、まだだった。すぐに先生のケータイに電話してみると、すぐ近くにいるのだが階段を間違えて迷っていると言う。
ほどなくJ先生も現れ、コロちゃんの幸せぶりをつぶさに取材。コロちゃん、S内家では下にもおかぬもてなしを受け、それはそれは大切にされている。コロちゃんに目薬を差し、爪を切ってあげた。数日前にシャンプーしてもらったのでフカフカの毛並みになっている。もう何年も前からS内家の猫だったかのように馴染んでいる。
昼休みに抜け出して来たJ先生は学院に戻り、私のみ残って更に写真を撮る。幸せコロちゃんのページは近日中にアップするつもりだ。乞うご期待。
・・・・・・・・・ 今日は水曜日なので、山手猫にも給餌する日だ。缶詰12個をタッパーに開ける。まず小桃の餌場で小桃と新黒に給餌。山手猫は1匹も来ないので多分、M浦さんが来ているのだろうと思ったが、山手に行ってみるとまだM浦さんは来ていなかった。
落ち葉が全然ない排水溝には去年のように茶々が入っていた。私が行くと忽ち猫たちが集まって来た。間もなくM浦さんも階段の上からやって来た。今日はY沢さんがまだ来ていなかったらしく、猫たちはガツガツしている。大騒ぎだ。バニーがびっこを引いているのにM浦さんが気付いた。右前足だ。触ると熱を持っている。よく見ると右前足の付け根がパックリ裂けて肉が覗いている。傷は深そうだ。
また虐待か?!もう午後10時近いし、犬山動物病院は水曜日休診だ。それでも電話してみようと私は自宅に戻ってみる。電話するがFAXに切り替わっている。院長のケータイにもかけてみるが出て来ない。
諦めて、マキロン消毒液やイソジン消毒液を持って山手へ戻る。夫に借りて来たケータイでもう一度、犬山動物病院にかけてみると、あんまり私がしつこいからか院長が受話器を取った。泣きつくと今から連れて来てもよいと言ってくれた。そこへY沢さんの車が。Y沢さんの車で病院に行く事にして私はキャリーを取りに再び自宅に取って返す。(後から考えれば、Y沢さんの車で行けばより速かった筈。)
とにかくバニーをキャリーに入れて3人で犬山動物病院へ向う。お休み中の夜に襲われて無精ひげも伸びた院長は、それでも診察着をキチンと着て待っていてくれた。院長は大した傷ではないと言うが、一晩入院させて傷を縫ってもらうことにした。明日迎えに行く事にする。
山手に戻り、荷物を回収する。パンダもパークも出て来ていた。猫ハウス用に発泡スチロールを2枚用意して行ったのだが、この騒ぎでセットできなかった。明日3時半にM浦さんと待ち合わせた。その時にセットしよう。
今日も猫まみれの一日が終った。帰宅すると午後11時近くになっていた。
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