つれづれ日記
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2003年01月13日(月) ハイシローとゲンキ

小桃の餌場に行くと、小桃の出足が鈍い。ノロノロと車の下から出て来て、ニャーと面倒臭そうに一声鳴いて従いて来る。勿論、新黒もいたが、どうやらY沢さんにたっぷり給餌されたらしい。カリカリのカスも残っていたし、今日は暖かかったせいか、ナメクジや団子虫も出ている。

すると間もなくスミオが現れた。新黒が威嚇しようと身構えるとハイシローとゲンキもやって来た。新黒はハイシローも威嚇しようとするが多勢に無勢。缶詰を広げると、小桃は食べはぐれて下へ逃げてしまった。ハイシローは今日もやたらとスリスリしてくる。いつからこんなに甘え猫になったのか?

階段にいた新黒に缶詰をあげ、敷石の上で小桃に給餌。スミオはウロウロしていたが、ハイシローとゲンキに混じって食べ始めた。

新黒も小桃も既に食べた後なのでガツガツしていない。スミオも太ったが、ゲンキもハイシローも上から見ると半年ほどで巾が倍になったようだ。我が家の家猫たちも決して痩せてはいないがこんなには太っていない。

冬の外猫は太っていた方がよいと思うが、太りすぎかなあ?春になったら少しは痩せるのだろうか?スミオもゲンキもハイシローも以前はスマートだったのに。

そういえば見かけよりはずーっと軽いと思ったポオも一昨日、持ち上げてみたらずい分重くなっていた。ポオは膀胱炎も治り、暖かい猫ハウスに療法食と、十分な介護を受けて見違えるように若返ってきれいになった。うれしいことだ。


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