つれづれ日記
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大晦日もお正月も猫たちには文字通り「猫に小判」だ。 昨夜、つまり大晦日の夜も小桃の餌場へ。水はそのままだし、飛び出して来た小桃はガツガツしている。小桃と新黒に缶詰1個分づつ与える。小桃はあっという間に食べてしまい、まだ物足りなそう。そこでカリカリも与える。新黒にも同じように。
新黒には抗生物質をずーっと与えているが、まだ目やにが収まらない。右目からは出なくなったが、左目からはまだタラーッと出ている。
さて、今日は元旦だ。猫たちにごちそう缶詰を、と思っていたが一昨日のタビーのデブりぶりを見て方針を変えた。今日は缶詰12個とダイエット用のライトを4個用意した。
まず小桃の餌場へ行き、いつものように小桃と新黒に給餌。カリカリも置いておく。山手へ行くと、階段下に若者が2人座っている。猫たちは餌場でカリカリを食べている。M浦さんの姿はないが荷物がある。多分、「猫庭園」のハウスへ行ってるのだろう。
新聞を広げ、缶詰を出すと猫たちが争って食べ始めた。が、既にかなり満腹になっている様子だ。3人になっていた若者たちはいつの間にか居なくなっている。
M浦さんがやっと出てきた。スミオやさくらも一緒だ。みんな一渡り食べて、すっかり缶詰はなくなった。猫たちは夫々香箱を作ってその場から立ち去らない。「山手スカイライン」に明るい外灯が点き、丁度餌場が煌々と照らされるようになった。タニーの両耳の先がテカテカ光っている。よく見ると毛がない。皮膚病にでも罹ったのか?そしてもう治っているようだ。様子も見ながら抗生物質を与えることにしよう。
去年の2月にアニー、バニー、トニー、タニーが出てきた時には、触れるのはアニーだけだった。トニーやタニーは痩せて小さく怯えていた。それがこんなに栄養万点になり、いくらでも触らせる。感慨無量。
新黒はまだダメだが、きっとずーっとダメだろう。パークは、近頃、M浦さんから北側の公園でちびとら(タビー、ワカメの娘)と一緒に餌を貰っているらしい。そして一昨日にはハウスにも入っていたそうだ。以前にもハウスに入っていた。我々を威嚇しながらもちゃっかり山手ライフを楽しんでいるな、パーク。
長い間、プリンスを見ないがどうしたのだろう?昼間にはいるのだろうか?12月9日、雪が降る前には餌場や庭園の植え込みにどっかりと居座って丸くなって寝ていたものだったが。それ以降、1〜2度しか見ていない。こんなに潤沢な餌場は他にない筈だが。
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