つれづれ日記
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2002年12月30日(月) 後1日で今年もお終い

いつも通り、毎夜、小桃の餌場に給餌に通っている。多忙だったらしいY沢さんが昨日も今日も給餌に来てくれたらしい。特に今日は、たっぷり小桃に給餌してくれたのか、小桃は出て来なかった。

新黒は待っていた。ガサゴソやっていると、どうやって分かってしまうのか、いつも通りスミオがゴロゴロと甘えながらやって来た。オヤ?!今日はタビーまでが一緒だ。

新黒とタビーが顔をつき合わせて、まるで闘犬のように唸りあっている。が、缶詰を出すとタビーは忽ちこっちへやって来た。新黒とスミオとタビーで2缶分を3等分する。タビーは食べるのが早い。新黒も負けじと早い。スミオは上品にゆっくりと食べている。新黒には抗生物質を振りかけている。涙のような目やにはしつこくてまだまだ完治しない。

タビーと新黒にカリカリも与える。が、タビーは私が立ち上がると従いて来る。真上からよく見ると、ハイシローどころではない肥満ぶりだ。ハイシローより遥かに骨格の大きなタビーのこと、本当に「横綱猫」だ。

タビーは私が山手へも行くと思っていたらしい。が、別方向へ立ち去ったので、道路っぷちで???の様子でいつまでも見送っている。

元旦には寒さに凍える外猫たちにも、ごちそう缶詰を持って行ってあげよう、と計画していたのだが、タビーの様子を見て考えを改めた。頂きもののダイエット缶詰があるからあれを与えてみよう。タビーやハイシローのお腹ははちきれんばかりに膨らんでいる。


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