つれづれ日記
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午後8時頃、M本氏から電話がかかってきた。昼間、お掃除に来た折に猫ハウス2号を見つけて、早速、DIYのビッグサムでブロックなどを買い、ハウスの下に設置したという。その際にハウスの向きを変え、ハウス入口にのれんを付けておいたとのこと。後で見に行くと言っておいた。
M浦さんが山手猫たちに給餌している頃に、小桃の餌場に行こうと9時半に着くように出かける。最初は、小桃と新黒だけだった。2匹に缶詰を与える。新黒には3日前から抗生物質を与えている。するとみるみる目やにが減ってきた。
ゲンキとスミオがやって来た。小桃が嫌がるので、違うところで給餌。その間ずーっと猫の鳴き声が聞こえている。というより響き渡っている。小桃の餌場の猫たちもギョッとしている。もしかして、また捨て猫され、その捨て猫が声を限りに鳴いているのではないかと戦々恐々。
小桃の餌場から上がって行くと、茶々が山手の石垣の端っこから身を乗り出して私に向って声を張り上げて鳴いている。住宅地でなくてよかった。昨日は振り切って帰っちゃったもんね。ごめんね。
今日は、水曜日なので山手猫にも給餌するべく9時35分にM浦さんと待ち合わせしているのだ。(・_・;)…ん? M浦さんはまだ来ていない。あっという間に10数匹の猫たちに取り囲まれる。まずカリカリだ。しばらくすると赤猫4匹とさくら、かりんが降りて来た。すぐ後からM浦さんが来るに違いない。
缶詰を出すと大騒ぎになった。カリカリも手持ちのものはすべてなくなった。プリンスにしばらく会っていない。どうしたんだろ?今日はパークも来ない。
猫ハウス2号は、向きが90度ずらされ、2本の木の間に入口が来るように置かれている。然し、これでは足場が悪く、中の毛布を替えたり、カイロを入れ替えたりする作業がし難い。M浦さんが夜、ひとりでそれらの作業を行っているので、不便だ。
ハウス入口ののれんは、白ビニールのテーブルクロスを切り抜いたものだが、これも作業の邪魔になる。それに白いのでものすごく目立つ。まだまだ目立つことは避けたい。
ハウス2号にはさくらが入って寛いでいる。もう動かない。ポオはどちらのハウスも自分のものだといわんばかりの態度だ。我々の居る間にオシッコとでっかいウンチをし、元気に駆け回っている。他の猫たちに挑みかかってみたり、絶好調だ。
猫ハウスのある辺りは草が刈られ、見通しが良くなっている。ポオ、ハイシロー、バニー、トニー、タニー、かりん、ワカメ、スミオ、花子、タビー、ゲンキが広い斜面を縦横無尽に駆け巡り、木登りをしている。そこは、風も当たらず、とてもメルヘンチック。猫たちの楽園だ。
抗生物質投与により新黒の目やにが激減したので、ゲンキにも投与してくれるようM浦さんに頼んでおいた。
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