つれづれ日記
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| 2002年12月18日(水) |
M浦さん、ご夫婦で仲良く給餌 |
今夜はいつもより早く9時過ぎには家を出た。このところ毎日暖かい。今夜も穏やかだ。小桃の駐車場には小桃と新黒だけ。手早く持参の缶詰を出す。今日のはカリカリ入りではなく缶詰のみ。水を替えて山手へ向う。
猫の姿はない。と思ったら排水溝に茶々が入っていた。他の猫たちも数匹出て来たが割りとおとなしい。既にY沢さんらに給餌されたのかも。小桃の餌場にもなめくじが3匹と団子虫が固まっていた。
ポオ、ワカメ、コロン、タビー、茶々、ゲンキに給餌。下を見るとタビーのような猫がいる!タビーはそこに居るから別の猫だ。それにタビーより色が少し薄い。よく見ようと餌を持って近づくと、私が近づいた分だけ逃げる。少しづつ追って行き、職員寮への坂まで来た。すると車の下からパークが出て来た。パークに給餌。
タビーもどきは工房の方へ。追うと畑に入ってしまった。そこで追跡を諦めた。 缶詰をパークにも与える。するパンダも出てきた。パンダにも缶詰。アレッ?パンダは殆ど食べない。
山手の餌場に戻り、猫たちに缶詰を与える。カリカリは残している。 その頃になってようやく上からM浦さんらしき人影が赤猫たちを引き連れて降りて来た。男性と一緒だ。息子さんかな?と思ったらご主人だった。函館に単身赴任中のご主人は月曜日に一時戻られたばかりだが、昨日も今日も奥さんの給餌に同行して来たという。
ポオへの抗生物質投薬(缶詰少量に混ぜる)とカイロの取替えをM浦さんがひとりでしてくれている。3人でハウスのところへ行くとポオとスミオが仲良く遊んでいた。カイロを入れ替え、毛布を整えると早速ポオが入った。
M浦家の飼い猫たちより甘えん坊の猫たちをご主人は盛んに撫でて和んでいる。アニー、バニー、タビー、プリンスが代わる代わる撫でてもらってご満悦だ。
「山手スカイウォーク」は風や冷気が当たらず本当によい場所だ。ついつい長居をしてしまう。明日、函館に戻るというご主人に挨拶して別れる。
「プリンス猫階段」のコロちゃんは毎日、殆どの時間をS内家で過ごしているという。S内さんが掲示板に報告してくれている。
が、気掛かりなのはノンちゃんのことだ。以前からちょくちょく「プリンス猫階段」に姿を現していた、やかんのような体型の黒猫がノンちゃんを襲っているという。以下はS内さんの書き込みからの引用だ:
『今朝ですが、”あの黒いデブやかん”を見かけました。 夫を送って帰って来ると、ノンちゃんが恐る恐る車の下から出てきましたが、どうもあいつにやられちゃったらしいのです! お尻(?)のところから出血してました。不妊手術してあるので安心ですが、そんな感じでしたよ。 私に撫でてもらっている間も、気がかりなようすでおどおどしていて、落ち着きませんでした。可愛そうに!』
そのにっくき「デブやかん」をひっ捉えて手術してしまうのがよいか、犬山動物病院の院長にさっきメールで相談した。ノンちゃんはエイズも白血病も陰性だったのに、外猫はこうして危険にさらされてゆくのだ。捨てる輩に天罰を!
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