つれづれ日記
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| 2002年12月17日(火) |
今日もスミオに見つかってしまった |
山手猫たちに見つからないように小桃の駐車場へ行く方法はないものか?と思案したが良い案は浮かばない。以前、「プリンス猫階段」を降りて、駐車場の南側の入口から入ったりしたのだが、それでもスミオ、ゲンキ、茶々に見つかることが殆どだった。
が、今夜は久々に「プリンス猫階段」から南側の入口に回ることにした。そこで、S内さんの郵便受けにお届けものをするべく電話してみた。先日、S内家に「はじめてのお泊り」をしたコロちゃんの様子も知りたかったし。何と!コロちゃんは殆ど毎日、S内家で夜を過ごしているとか。良かった!S内氏も高齢のコロちゃんのことを「おばあちゃん」と呼んで、ソファを占領されてもその存在を許してくれているとか。良かった、良かった。
S内さんの唯一の心配事は、コロちゃんがまだ1度もS内家でトイレを使わないことだ。いずれ完全室内飼いになれば必ずトイレを使うはずだから、大丈夫だ。
昨冬は雪も降らず暖冬だったが、それでもその年に捨てられたらしいコロちゃんには初めての外での冬は相当辛かったに違いない。山手のキーちゃんのようにひどい鼻風邪を引いていた。今年は既に雪も降り、かなり寒い。コロちゃんはラッキーだった。
喜びつつ「プリンス猫階段」を降り、小桃の餌場に向う。車の下からすぐに小桃が出て来た。奥のお墓の側に行くと新黒もいる。卓上ホウキで床を掃き、2匹に別々に餌を与える。山手から猫は来ない、シメシメと思ったら甘かった。ふと気付くとスミオとハイシローがこちらにやって来る。仕方なくハイシローに分け与える。スミオは甘えるだけで食べないのかと思ったら、タッパーから直接食べている。
まず、小桃が食べ残して行ってしまった。珍しく新黒までが少々残している。団子虫がいっぱいいたから、既にY沢さんたちから給餌されたに違いない。食べている猫たちを残してその場を去る。今夜は山手から呼ぶ猫はいなかった。よかった。
M浦さんが山手に給餌に来ている同じような時間帯に、小桃の餌場に行くのがベストだが、それでもスミオには見つかってしまうことが殆どだ。明日は山手と両方行ってみよう。
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