つれづれ日記
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| 2002年12月19日(木) |
「デブやかん黒猫」は去勢済みの飼い猫! |
今日、S内さんに電話して、「デブやかん黒猫」のことを詳しく訊いてみた。すると以前から2号棟あたりでよく見かけていたという。それにスリ寄って来て、お腹を見せてひっくり返り甘えるのだという。「プリンス猫階段」でも車の下でニャーと鳴き、呼ぶと出て来るという。
ん?待てよ、2号棟? 2号棟のS木さんは、罠に足を挟まれた後、行方不明となった長毛ミケちゃんの飼い主だった人だが、10匹くらい保護猫を飼っていると言っていた。もしかしたら、その「デブやかん」もS木さんの飼い猫なのかもしれない。
夜になりS木家に電話してみると奥さんはまだ帰宅しておらず、お嬢さんが出た。そこで「やかん猫」のことを尋ねてみると、確かにS木家の飼い猫だという。しかも去勢済みだった。彼女の話では確かに太ってはいるがオス猫としてはそんなに大きくはないという。その猫の名前は、そのまんまの「クロ」だった。
すぐさまS内さんに電話する。よくよく訊いてみると、ノンちゃんは肛門から出血していたようなのだ。そして下痢をしているのか、肛門が腫れているらしい。それを見てS内さんはてっきりノンちゃんが「クロ」にレイプされたと思い込んでしまったようだ。
「プリンス猫階段」では、餌やりさんが増え、しかもコロちゃんはほぼS内家の家猫になりつつあり、すべての餌はノンちゃん専用となっている。食べ過ぎて下痢をしているのか?小桃の餌場に行くついでに、下痢をしている猫用の缶詰を2個、S内家の郵便受けに入れておいた。しばらく様子を見て、ノンちゃんの調子がおかしくなるようであれば病院に連れて行こう。ちょっと慌ててしまったが、これにて一件落着。
夕方、雨が降ったが小桃の餌場に行く午後10時頃には上がっていた。今日は小桃と新黒だけ。新黒には、いつものお墓への階段ではなく、小桃の近くで給餌。山手猫に見つからぬうちにそそくさとその場を去る。
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