つれづれ日記
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| 2002年11月16日(土) |
小桃はもういなかった |
今夜もやはり9時20分頃に家を出て小桃の駐車場へ行く。シ〜ンとしていて誰もいない。水はキレイになっている。きっとY沢さんが来たのだろう。新黒もいない。しばらく懐中電灯の光をサーチライトのようにグルグル回していると、どこから湧いて来たのか分からないが新黒が出て来た。既に食べたような顔をしているが、1缶開ける。
スミオも来ない。多分丁度、そのころ「山手猫階段」の餌場ではM浦さんがカリカリを与えていたことだろう。
M浦さんほどではないが、小桃の給餌に来たのに会えないと寂しい。が、待っていないということは既に貰って満足したということだから、複数人から給餌されている今の山手猫の状況は非常に喜ばしく恵まれていると言える。
「プリンス猫階段」のコロとノンにも複数の給餌人がつき、まことに喜ばしい。
もっと下のいたち川沿いの惨めな猫たちの噂もよく聞くが、やはりその子たちを気にかける複数の人々がいる。そちらはそのような人々にお任せしよう。
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