つれづれ日記
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2002年10月30日(水) 今日も給餌に

今日は水曜日なので、元々給餌に行く日だ。出かけたのは9時半を過ぎていた。小桃の駐車場へ行くと、昨日と同様小桃は飛び出して来たが余り食べない。しかもゲンキがやって来たので小桃はご機嫌斜めだ。水もきれいだし、カリカリも落ちている。Y沢さんが来たに違いない。

山手へ向かうとスミオや茶々、パンダなどが飛び出して来た。タビーとハイシローも。餌場まで上がって缶詰を開ける。いつものように新聞紙の上に缶詰フードを広げる。猫たちはまとわりついてくるが空腹ではないようだ。スミオも甘えていたがいつの間にかいなくなってしまった。電池を替えて明るくなった懐中電灯で照らしてみると、カリカリがたくさん落ちている。よくよく見ると缶詰も混じっている。この餌は間違いなくY沢さんのだ。水もいっぱい入っている。一昨日、M浦さんから留守中の給餌を頼まれたY沢さん、私より先にたっぷり与えてくれたようだ。

パークも既にもらったらしく出て来ない。プリンスのお腹を見ると丸々している。首の太さもすごい。みんな冬に向かって身体に脂肪を貯えているようだ。アニー、トニー、タニーは降りて来たがバニー、さくら、かりんが降りて来ない。「山手スカイウォーク」のてっぺんまで行くが、従いてきたアニー、トニー、タニーだけで他に誰もいない。しばらくウロウロしていたらバニー、さくら、かりんの3匹が踊りこんで来た。みんなよく食べた。Y沢さんの給餌時に下の餌場まで降りて来なかったとみえる。

持参のカメラでバニーの傷を写そうとするがバニーが動き回ってうまくいかない。しゃがんで食べている時には傷の部分がかくれてしまう。なんとか数枚写して「バニーの受難」と題してHPに載せた。傷の回りの毛も抜け落ちて非常に痛々しい。散々バニーを撫でて可愛がったが、てっぺんは寒い。さくらもかりんもとても甘える。アニーはもとより超甘えん坊だ。トニーもタニーも甘えてくるまでもう一息だ。プリンスも来ている。タビーもやって来た。適当なところでてっぺんを引き払う。

下の餌場までみんな従いて来た。茶々がやってきて余って餌を食べ始めた。その後バニーが残りの餌をぱくつく。すっかり満腹になるとバニーは昨日のようにさっさと階段を駆け上がって行ってしまった。以前はいつまでも餌場に居てつきまとっていたのに・・もしかしたら餌場の辺りで虐待を受けたのかもしれない。

ようやく店仕舞いして帰ろうとすると茶々が甘えてくる。今日は従いては来なかった。小桃の駐車場を覗くと小桃も新黒もおらず、餌は大量に余っていた。

今日も帰宅は11時を過ぎてしまった。


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