つれづれ日記
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DIYのビッグサムのチラシで犬小屋の特売をしていることを知った。「山手ネコロジー」の要求が通れば、学院内の目立たぬ場所に、目立たぬように猫ハウスを設置したい。木製の犬小屋はどうかと思っている。その為の情報収集だ。
M浦さんに電話して一緒に行く事にする。その前に、PCをやらないM浦さんに「山手ネコロジー」のHPを見てもらいたいので来宅してもらうことにした。彼女はすぐに家を出て我が家に向かっていたところ、車で外から学院内へ戻って来たJ先生とぱったり出遭ったそうだ。2日間姿を消している小桃の消息を尋ねると、学院の先生が構内で見かけて餌をあげたそうだ。ひとまず安心する。
ビッグサムの犬小屋は一番小さいもので約6千円。なかなか感じが良い。写真だけ撮っておく。M浦さんの希望でその近くのスーパーにも行く。彼女を自宅近くで降ろし、帰宅すると4時過ぎだった。
6時頃、J先生から電話がかかってきた。学院の先生が5千円の寄付をしてくれたので届けたいと言う。寄付をしてくれた先生は、「猫は嫌いだが「山手ネコロジー」の活動を評価するので寄付する。猫にあげるのじゃない。」と言って大金をくれたそうだ。猫嫌いの人にさえ評価してもらえる「山手ネコロジー」の活動は大したものじゃないか!と自画自賛。
ニャン太の捕獲の為、「山手スカイウォーク」の北側上り口に6時40分にM浦さんと待ち合わせする。到着すると前方の草むらにニャン太が後ろ向きに座っているのが見える。M浦さんが現れると途端にニャーニャー派手に鳴きだした。いつものように捕獲器の蓋を持ち上げ、餌で中におびき寄せながら入ったらすぐに蓋をそっと閉める。しばらくは餌に夢中になっていたが、運悪く車が通りかかり逃げようとして初めて閉じ込められていることに気付いたようだ。途端に喚き始めてものすごくうるさい。すぐに車の座席に移し上からタオルケットを掛ける。こんなにうるさい猫は初めてだ。
犬山動物病院に運び、ニャン太の正面からの写真が殆どないので、写真を撮る。毎日給餌しているM浦さんだが、ニャン太が小さいと思い込んでいる。私には小型の猫だとは思えなかったが、やはり大きな顔に太い首をしている。明日夜、お迎えだ。
まだ7時過ぎだが、帰りに小桃の駐車場へ寄ってみた。小桃は車の下から飛び出して来た。缶詰をモリモリ食べる。ライトで照らして怪我などしていないが調べてみると、鼻の真ん中に引っ掻き傷がある。オス猫にでもやられたのか?ともあれ、出て来てくれてちゃんと食べたので一安心だ。
我々は駐車場へ車を置きに行き、M浦さんに「山手スカイウォーク」を通らずに帰れる道を教える。
夜10時過ぎ、M浦さんから電話があり、給餌から帰ってきたところだが、スミオが昨日夜、食事をしなかったが、今夜も出て来なかった。探しに行くと、職員寮への急坂に駐車している車の下に居た。2度引っ張り出して餌と水を与えたが食べようともせず、すぐまた車の下に戻ってしまう。とのこと。夕方スミオが出て来ないことをJ先生が気にしていたので、M浦さんに電話で先生にそのことを告げるように言っておいた。明朝先生がスミオを見て、必要と判断したなら私が病院へ連れて行くから、とも。
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