つれづれ日記
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2002年10月16日(水) 給餌あれこれ

今日は犬山動物病院の休診日だが、電話してよいと院長に言われていたので6時過ぎに電話してみた。が、留守電になっていた。時間をずらせて電話すれば通じたかもしれないが、ニャン太の捕獲は明日に行うことにする。

今日はクタクタだが水曜日なので給餌に行く。8時すぎから缶詰の用意をする。17個分をタッパーに小分けにする。プルトップの缶詰も4個持参。そうこうしているうちに9時になった。出発。小桃の駐車場に近づくと、いつもは遠くから小桃が派手に鳴きながら飛び出して来るのに今日はやけに静かだ。下りて行くが、小桃も「新黒」もいない。振り向くとスミオがスルスルと下りてくるところだった。スミオの餌場はここではないので、「山手猫階段」へ向かう。スミオも道路を渡って来た。

すぐに猫たちが集まって来た。上の方から懐中電灯の灯りがユラユラしながら下りて来る。私もライトをオンにすると上から茶白4兄弟がドドドッと降りて来た。しまった。新聞紙を忘れた。M浦さん持参の容器をたくさん並べる。あまりおいしくない缶詰なので、既に満腹になっているらしい猫たちは小食だ。「新黒」はこちらに来ていた。相変わらず威嚇の構え。彼には我が家の猫たちの食べ残しも加え、たっぷり給餌する。公園茶も来ている。が、いつも通り、鼻に皺を寄せて威嚇する。全く可愛くないんだから。脚は悪いが太っていて、ほっぺたが垂れているような顔をしている。食べる時にはヨダレを垂らしている。お替りもあげ、サービス満点だ。「新黒」と公園茶は態度が全然可愛くないが、我々はせっせと給餌している。

タビーもプリンスも満腹のようだ。よく見ると全員すごく太ってきている。トニーやハイシローはお腹が横に張り出している。ゲンキはスマートだが、ガッチリと体格が良い。スミオは餌場に来なかった。こんなことなら小桃の駐車場でスミオにだけ給餌すればよかった。満腹なのか?今夜はワカメ、コロン母子もいない。女性陣はどうしたのだろう?

M浦さんと再び小桃の駐車場に行くが、やはりいない。昨日も小桃はおらず「新黒」しかいなかったそうだ。水容器も満タンで昨日のままの状態だった。カリカリが3粒ほど落ちている。誰かが給餌に来たとみえる。「新黒」がやって来て「ボク、もらっていない・・」ってな顔をしてスタンバイする。「新黒」にはさっきお替りもあげたからもういい。ゲンキを連れM浦さんは学院内を通って小桃たちを探しながら帰るという。私も家に向かいつつ下を覗くと、3度目をもらえなかった「新黒」が不満そうにいつまでも私を見送っていた。

「プリンス猫階段」へ回るがコロちゃんはいない。勿論ノンちゃんもいない。カリカリも残っている。水容器には葉っぱが浮いていたので水を替えておく。ニャン太の去勢手術が済めば、ノンちゃんの捕獲についてS内さんと打ち合わせをしなくては。

7号棟の前を通り、ノワールの餌場を通って帰る。このルートはノワールの思い出がいっぱいだ。ノワールが眠っているのではないかと思われる「猫の森」は最近木々が切り倒されて丸裸になっている。いろいろと複雑な思いが去来する。


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