つれづれ日記
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2002年10月12日(土) 第4回「山手ネコロジー」会合開催

今朝は9時40分にM浦さんと正門前で待ち合わせた。ゲンキだけが元気に出て来ていた。下痢もすっかり治ったようでよかった。

今日の会合は幸せになったポパイもメンバーに見てもらいたいとのJ先生の希望で、お宅で開催することになった。マンションの5階だ。民間ながら公団のような南室3面の間取りで、ゆったりしている。優しそうなご主人、しっかりものの中2のお兄ちゃん、可愛い小5のお嬢ちゃんに迎えられる。ポパイはお嬢さんの部屋で、ぬいぐるみを枕にすっかり寛いでいる。そしてお嬢さんの後を従いて回っている。

先住猫のアメショー、コスモスちゃんもポパイの存在を全く気にせず自然体だ。我々に対してもお腹を見せて歓迎してくれた。この日のポパイやコスモスちゃんの写真は近日中にアップの予定。

会合の議題を確認し、学院側への要望書の草案を私が書くことになった。う〜ん、何とかなるだろう。それを提出後、学院長に会見を申し入れる。

「山手ネコロジー」のパンフの両面印刷が出来上がるのを待ちつつ、ご主人ご自慢の熱帯魚を観賞する。なかなか可愛らしい熱帯魚たちと珊瑚、いそぎんちゃく。

お昼過ぎに先生宅を辞し、DIYのアクトへ行く。猫ハウス替わりの犬小屋を見る。プラスティックのものは約4千円。木製は約7千円。猫フードは特売になっていなかったが、缶詰を少々買い入れる。M浦さんも猫砂などを買う。

ガストで昼食後、イタチ川沿いの母仔猫を偵察に行くことにする。それらしい黒の仔猫(5ヶ月くらいの大きさ)がいる。M浦さんが持っていたカリカリを与える。かなり警戒している。すぐ側に近隣の農家の人とおぼしきお婆さんがいたので、その猫のことを訊いてみる。やはり側の広い農家の主だった。一人暮らしなので警戒しているというが、段々打ち解けて、その母仔猫たちに勝手口で残り物をあげていることなどを話してくれた。敷地内に入ると茶虎猫が見えた。追って裏側に回ると斜面は竹薮になっており、小さな祠が見える。その中に黒猫と茶虎猫がいる。黒猫が2匹と茶虎猫が2匹ということか。こちらの名刺を渡し、農家の主、T田さんの電話番号も訊く。

まずは、「山手ネコロジー」猫の不妊・去勢手術を済ませてからだ。4匹分の助成金はない。それに懐いていない上、たくさんいるので捕獲は難航するだろう。少し様子を見てからにしよう。


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