つれづれ日記
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2002年09月30日(月) またもや台風接近

台風は明日にも関東を直撃するルートを北東に進んでいる。何シーズンも台風、酷暑、厳寒を乗り越えて元気にしているのだから大丈夫とは思うが、やはり外猫たちのことが心配になる。かなりの雨でも餌場に出て来ていたノワールは、どこで雨宿りをしていたのか身体が濡れていることはなかった。山手猫たちも、我々が姿を見せれば雨を厭わずどこからともなく集まって来て餌をねだることが分かっている。

M浦さんは、雨が少しでも止むと深夜でもすかさず餌やりに出て来る。M本夫妻の餌やり散歩も小雨決行だ。「プリンス猫階段」ではS内さんだ。来る日も来る日も殆ど毎日、家の軒先で、というのではなく、出かけて来るのだからスゴイ。全国津々浦々餌やりさんとはこういうものなのだ。

赤猫キーちゃんへの投薬から始まった私の餌やりのペースもこのところ決まってきた。元々の餌やりさんのリズムを崩さぬよう、週1〜2回。何かあれば即駆けつける態勢を取っている。

10年来ほぼ毎日餌やりに来ていたY沢さんの姿を最近見かけない。8月下旬、M浦さんと共に餌場で会ったきりだ。M浦さんも案じている。そのうちメールを出しておこう。

昼間、J先生からメールが入った。
『今日はちょっと心配な情報が入りました。中1生が食堂裏のテニスコートへ行く途中コンクリートの溝に猫の死骸があったというのです。見たのは火曜日だったのですが、その次の日を休み、学園祭の準備で私に会えなかったので、今日になって言いに来ました。残念ながら、猫の特徴などについて、「大きくなかった」ということしか覚えていないそうです。昨日テニスの招待試合があって、猫好きのT先生が行きましたが、猫の死骸はなかったそうです。
花子ちゃんのテリトリーではないと思いますが、行方不明ということを考えると、心配ですね。明日授業がないですが、水曜日に、他に見た生徒がいるかどうか、聞いてみます。』

先週、M浦さんが「ワカメと花子がいない!」と言っていたのでJ先生にもメールを出して尋ねていたのだった。ワカメは昼間学院内でたっぷり給餌されていることが判明。花子はその後、餌場に出て来ていたのだったが、それをJ先生に伝えるのを忘れていた。

死んでいた猫は花子ではないが、その猫はどうしてそんなところで死んでいたのだろう。毒餌でも食べたのか?まだ毒餌を撒くような状況があるのか?コロンの尻尾のこともあり、あれこれ考えると悪い方向へばかり考えが行ってしまい滅入る。



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