つれづれ日記
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今朝10時半にM浦さんと待ち合わせて、学園祭バザー会場に行く。いろんなものを格安にてゲットし、一旦家に荷物を置きに帰る。猫たちに出会うかも、と猫フードを各種持参して行ったので、その荷物も重かった。
J先生のピッチに電話し、模擬店会場で落ち合う。学園祭時には一般人の立ち入り自由なので、その機会に「山手ネコロジー」の猫ハウス設置場所を物色しようというのだ。いつもの餌場から柵を越えて学院側に入ったところに池があり、更に学院側に石碑が建っている。その裏側が歴代の亡き猫たちのお墓になっている。その辺りの目立たない場所が良いとJ先生は言う。
スミオとポオが出て来たので持参のフードを与える。缶詰だけが欲しくてカリカリはすっかり残している。スミオがウンチをし始めた。下痢をしているが、きれいに土を被せ後始末もしっかり。
正門前から下の畑にパトロールに行こうとしたところ、下から偶然M本氏がやってきた。一緒に学院工房に行ってみる。猫は1匹も出て来ないがラッキーはそこにいる筈だ。引き返して、下の畑に行くが、トラバサミのようなものは見当たらない。その辺りはもともと猫たちには友好的な場所なのだ。「プリンス猫階段」の下の畑が怪しい。次回はそちらを回ってみよう。
正門前で、これから餌場の掃除をするというM本氏と別れて学院内に戻る。J先生とも模擬店会場で別れ、M浦家で一休み。カンカン照りでしかも蒸すので疲れる。M浦さんとまた「山手猫階段」の餌場に行ってみるとプリンスが居た。給餌しようとしているとどこからともなく可愛い声が聞こえる。花子かと思ったらハンサム・タビーだった。2匹においしい缶詰をあげる。もっと欲しそうだったが1個しかなかったので残念。カリカリも与える。
もう餌はないが、小桃の駐車場へ再び行ってみる。昨日、一昨日とM浦さんは小桃に会っていないという。3時過ぎだったが、小桃はいなかった。
天候が定まらないので捕獲・手術が伸び伸びになっている。今夜はどうかと思ったが、放す予定の明後日の予報は、やはり雨なのだ。犬山動物病院の院長とも相談したが、今夜の搬入は断念することに。
給餌の為、9時に家を出て小桃の駐車場へ向かう。そういう時間だと、小桃はいつも通り、下から鳴きながら駆け上がって来る。すると「山手猫階段」の方から、猫たちがわらわらと駆け寄って来る。いつもより数が多い。スミオ、ゲンキ、茶々、ハイシローだ。ハイシローは車が来ているのに道路の真ん中で動かない。絶叫してしまった。小桃と「新黒」2匹用に用意してきた缶詰3個分を3つに分けてハイシローにも食べさせる。
他の猫たちを「山手猫階段」の餌場まで誘導する。丁度、上からM浦さんが6匹を引き連れて降りてくるところだった。ワカメを除き全員集合だ。M浦さんがコロンの尻尾を見ようと触るとコロンは嫌がって逃げてしまった。尻尾の毛が逆立ったままになっており、尻尾が5センチほど短くなっている。やはり先っぽをトラバサミに挟まれたか、さもなければ、犬に食いちぎられたか、虐待で切られたか。千切れた尻尾の先が露出している。化膿などはしていないようだが、毛が逆立ったままだということは、神経をやられているのか?改めて暗澹たる気持ちになる。幸いなことに元気で食欲もある。
脚の悪い「公園茶」がまたやって来た。相変わらずビクビクしている。餌容器を置いて離れると岩陰に隠れて食べ始めた。食べ終わっても立ち去らないのでもう一皿与えるが行ってしまって戻ってこない。(・_・;)…ん? 「新黒」が来ている。さっきのでは足りなかったのか。大盤振る舞いをするが、マズイ缶詰なのでみんなあまり喜ばない。残りをかき集め、M浦さんと小桃の駐車場へ。「新黒」はお墓のそばにいる。小桃はまた出てきた。残った餌を全部食べてしまった。よほど空腹だったようだ。食べ終わるとさっさと行ってしまった。「新黒」はいつものように吹いたりせず、穏やかな顔をしている。
木曜以降、晴れるようであれば、順次捕獲する予定だ。オス5匹、メス2匹を予定している。
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