つれづれ日記
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昨夜、遅くM浦さんから電話があり、ワカメと花子をここ数日見かけないという。 J先生にメールで問い合わせると、ワカメは日中、学院の先生に1日数回カリカリをもらっているらしい。満腹になって夜は出て来ないのか?
今夕もM浦さんから電話があり、M本氏が今夜餌やりをしていると花子が出て来たとのこと。一安心だ。9時ごろに餌場で落ち合う事にした。
明日からしばらく雨が降るとの予報だ。缶詰19個を開ける。何しろ私は「缶詰のおばちゃん」なのだ。ケチケチしてはなるまい。9時前に家を出、小桃の駐車場に直行する。いつものように、カートを引く私の姿を遠くから見つけて、鳴きながら駆け上がって来る小桃。「新黒」もいる。この2匹は仲がいいわけではないがお互いの存在は気にならないようだ。まず小桃に1,2缶分くらいをあげる。相変わらず威嚇する「新黒」にそれ以上をあげる。
「山手猫階段」に行くといつも通りの光景が展開される。まず茶々とスミオがお出迎え。ゲンキも飛び出してくる。その後から猫たちがわらわらと集まってくる。みんなを引き連れて餌場に行く。餌場はM本氏が日中に来て掃き清めてくれているのでとてもきれいだ。彼は7時ごろ、もう一度夫人と散歩がてら給餌に来る。
集まった猫たちの中には、しっかり花子もいる。新聞紙を広げてその上に缶詰フードを空け、みんなに食べさせる。タビー、花子、ポオ、スミオ、茶々、ゲンキ、パンダ、ハイシローの8匹しかいない。コロン、プリンスはどうしたのかな?ワカメはやはり出て来ない。
そうこうするうち上からM浦さんが6匹を引き連れて降りて来た。茶白猫4匹とさくら、かりんだ。M浦さんも缶詰2個分を用意している。結局14匹で缶詰18個分を平らげた。山の中から猫の争う声がする。一体どの猫だろうか?急斜面の山の中じゃ見に行く事もできない。だからこそ猫にとっては良い環境なのかもしれないが。
小桃の駐車場に容器を引き上げに行くと、ゲンキと茶々が従いて来た。フードはきれいに平らげてあり、小桃はもういない。「新黒」はまだいて、欲深そうに近寄って来た。カリカリを少々置くと、プイッとそっぽを向いて可愛げがない。ゲンキと「新黒」が睨みあって動かない。茶々はM浦さんと一緒に「山手猫階段」へ駆け戻って行った。帰りみち、道路の上から覗くと、ゲンキはまだおり、「新黒」はプイッとしたはずのカリカリを食べていた。
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