つれづれ日記
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2002年09月15日(日) 野良ちゃんの鑑

阪神が久々に巨人に勝った。M浦さんがさぞかし大喜びしていることだろうと思いつつ、9時過ぎに餌やりに出かける。まず「プリンス猫階段」に行ってみるがコロちゃんはいない。休日なのでS内邸にでも招かれているのか?

小桃の駐車場へ行く。小桃はそこにはいなかったのか、入口の方からやってきた。「新黒」はしっかり待機している。我が家の猫たちの残り物の上に缶詰を空ける。小桃は食べ終わって行ってしまった。

「山手猫階段」に行くと猫たちが集まって来た。満腹ではないようだ。珍しく茶々がガツガツしている。ホウキで掃き、新聞紙を広げているとM浦さんが上の方から上機嫌でやって来た。茶白猫4匹とさくらにはもう給餌をすませたというが、みんな食べたがっている。そこで缶詰12個を開ける。術後のバニー、タニーもとても元気だ。先週手術が済んだアニー、トニーはもう何事もなかったかのようだ。

満腹した猫たちは甘える。1匹を可愛がっていると他の猫がヤキモチを焼き、猫パンチを浴びせたりする。甘えないハイシローまでがどさくさに紛れて猫パンチしている。

小桃の駐車場へ行こうとすると茶々とゲンキが従いて来る。小桃はおらず「新黒」がまだいる。カリカリを置いても見向きもしない。カリカリは「プリンス猫階段」で十分もらっているのだ。缶詰を開けて半分だけあげることにする。明日は雨のようだし。残りはM浦さんが帰りにニャン太にあげることにする。

今夜、ポオあたりを搬入したかったのだが、明日、明後日大雨の予報なので止めた。そしてニャン太、「新黒」の順だ。懐くどころか恩知らずにもますます吹いて威嚇する「新黒」の捕獲はもしかしたら難航するかもしれないなあ。

昨日昼、車で環状4号線へと降りていくと、「T橋工務店」のあたりからサビ猫がなにか大きなものをくわえてイタチ川沿いに走って行くのが見えた。サビ猫だからメスだ。発情期に「新黒」が出張してそういう近隣のメス猫を妊娠させるのは困る。何としてでも捕獲するぞ!

先日、早とちりして捕獲した「毛玉」は、なんと14歳なのだそうだ。M浦さんも「毛玉」の面倒を長年見てきたLマンションの人々数人と知り合いになり、【正しい情報】収集に努めている。しかし、野良で14歳とは!野良ちゃんの鑑だなあ!ワカメも10歳をとうに越えているが、まだまだ小娘か?!


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