つれづれ日記
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| 2002年07月06日(土) |
保護猫ユウキに里親さん、決まる! |
10行ばかり書いたところで、飼い猫ロミ(13歳)がキーボードにしなだれかかり、左端の「Esc」を押してしまったらしく、一瞬にして消えてしまった。そこで初めからやり直し。
タウン紙「週間すまいる情報」に写真入りでユウキの里親さん募集記事を掲載してもらったことは昨日書いた。午後、里親希望者から電話が入り、よく聞いてみると何と!同じ団地の方だった。
ずーっと以前のある夜、6号棟前の通路でみちよさんと話していると、猫を抱いて通りかかった女性がいた。みちよさんの話では抱っこされていたのはオムツをしている猫だということだった。その時の女性が今回、ユウキの里親さんになってくれることになった。勿論、山手猫のこともプリンス猫たちのこともよくご存知だった。ノワールのこともご存知だったが、近頃見かけないとのこと。
その時のオムツ猫は大切に世話されて8年間の天寿を全うしたそうだ。丁度、猫を飼いたくてペットショップなどからではなく適当な猫を探していたところだったそうだ。山手猫のうちの1匹でもいいと思っていたそうだ。丁度間に合って良かった。図々しいようだが、去勢費用などのカンパをお願いすると快く承諾してもらえた。関係各方面に電話やメールで報告。喜び合う。
J先生は生徒さんに聞いたり、M本氏は独自にポスターを作って大手ス−パーの 掲示板に貼る算段をしてくれていた。みんなの努力が実を結んだのだと感謝する。
ユウキの去勢手術はまだなので、お迎えはまだ1週間くらい先になるそうだ。その時にはS本さんだけでなく、M浦さんもみちよさんも一緒に行こうと誘う。
午後8時になった。ノワールのためのキャリーとフードを持ってみちよさん宅階段入口に集合。30分ばかり待機するがノワールは現れず収穫なし。一旦帰宅。
午後9時半にまた出直し、「プリンス猫階段」へ行ってみる。コロちゃんがS内さんの車の前に転がっていた。水は満タンだったが一応替えておく。「新黒」はいなかったので、缶詰フードは置かず、6号棟に引き返す。
みちよさんと階段の隅に座って又しても涙ながらにノワールの思い出話をしつつ1時間ばかり待機。間の悪いことに2人して涙を拭っているところにみちよさんのお嬢さんと隣人が通りかかった。私はその場をそそくさと退散し、「プリンス猫階段」へ。コロちゃんはそのまま。「新黒」はいない。小桃の駐車場に行くと小桃もいない。が、「新黒」が出て来た。缶詰フードを広げると食べ始めたが、もうカリカリを大分貰った後のようだ。食べ方がゆっくりしている。
「プリンス猫階段」を通りかかると、S内さんの車の隣に黒い軽自動車が駐車しようとしているところだった。車は結構、音を立てているのに、コロちゃんは全く動じない。耳が悪いのか?それとも堂々としているのか?
帰宅してPCに向かっているとM浦さんから電話がかかってきた。9時半頃、「山手猫階段」の餌場に行くと、餌場をせっせと掃いて掃除している人影が。何と、そんな時間にM本氏だったそうだ。M本氏は既に7時過ぎに餌やりに来たそうだが、「ユウキに里親見つかる!」のメールを見て、9時過ぎなら我々がいると思い、喜び合いたくて、餌場に来てくれたようだ。M浦さんとひとしきり、喜び合ってくれたそうだ。
M本氏宅の近所の撤去されたミケちゃんハウスのあたりも取材してこなくちゃ。M浦さんと、一度、訪問してみようと話し合う。
M浦さんによれば、捕獲予定の黒メス猫、「毛玉」が今日も9時半に「山手スカイウォーク」の北側の上り口あたりにいたそうだ。先日と同様、カリカリをたっぷり与えておいたところ、帰りにチェックすると殆ど食べていたそうだ。来週あたり一度、私もそのような時間に行ってみよう。
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