++るうの独り言++
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2005年02月16日(水) 京都議定書

地球のためなどという背中が痒くなるようなことは言わない。
んが、
温暖化でひとつの国が消滅しそうだとか
美しい景色を子供たちに残せないとか
子孫が住み辛くなるとか、
なによりも
京都で約束したんだったら守らねばならぬ。それが仁義だ(笑)

でももうすでに二酸化酸素排出量がふえちゃってるらしい。(だろうとは思う)
「日本人は口ばっかじゃんー」と後ろ指を刺されないためにも、子供がうそつきよばわりされないためにも、
おっかさんである私はとりあえずなにかをせねばならぬはず。
家庭でできる(しなくっちゃいけない)ことはなんだ?と探してみる。
どこかに具体的になにかかいてないかとさがしてみる。

あったあった。

平均的な家庭での二酸化炭素の排出量は、現状では自動車が圧倒的に多く、続いてエアコン、冷蔵庫、テレビ、照明などとなっています。従って、老朽化してこれらを買い換えるときに、ガソリンや電気といったエネルギー消費量が格段に少なくなるものに買い換えるようよく検討してください。車ではハイブリッドカー、家電製品では省エネタイプ、照明では白熱電球のかわりに電球型の蛍光灯を選択すれば、二酸化炭素排出量は半分以下になります。また、細かな工夫としては、熱として電気を消費する器具、つまり、電気ポットや炊飯保温ジャー、暖房付き温水洗浄便座などのつけっぱなしを止めるとか、リモコン付きの器具の待機電力消費をカットするため、元スイッチを切るとかも効果があります。
 住宅が新しい場合や新築時には、太陽光発電や太陽熱温水器の設置、ペアガラス等による住宅の断熱性能の向上などを検討されてはいかがでしょうか。

ふむふむ。

暖房付き便座はそうじゃないかな、と昔から思ってたので、現在スイッチはオフ。便座カバーを毎日取り替える事で十分である。
もっとも、これから高齢になったらつけるかもしれないが、使わないでいられる所までは使わないでおこう。
自動車はないし、エアコン(夏)はつけないし。
電気ポットもないし、炊飯器は炊いたらすぐ中身が無くなるので切るし(笑)
娘は朝の顔洗いを湯たんぽの残りお湯でしてるし。(江戸時代のエコなんだって)

問題は
テレビまわりとかのデジタル機器と照明かー。
太陽光発電とか温水器とかもいまさらちょっと無理だろう。

ガス台を取り替える時、「これからは家の中で火を使うということは環境上問題になるかもしれません」、といわれIHクッキングヒーターの方を強力にすすめられたっけ。たしかに非常にその点で悩んだのだった。
しかし・・・土鍋と中華鍋が使えないことに気付き、ガスに。
美味しい物が作れない食べられないのはストレス。(軟弱もの)

するてーと石油ストーブもまずいのかな。
夏大丈夫な分、冬の寒さはたえられないんだもんー。
でも暖房を電気にして電力供給は大丈夫なの?
原子力にたよってもいいの?


・・・よし。
とりあえず、すこしづつがんばってやってみましょうか。


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