++るうの独り言++
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2003年01月24日(金) 傾聴

高額とはいえないにしろ
いくばくかのお金と時間を投資して
HPを作る、
ってのは
それは畢竟
自分の思いを公表して誰かに見てもらいたい聞いてもらいたい
できれば「うんうん」と共感してもらいたい
という欲求を満足させるためである。

話したいことを
お金を払ってまで
誰かに聞いてもらいたい、というのは実際にあることなのだ。

そして話したい人はたくさんいて
すると
聞く人が必要になるわけで
それもただ聞くのではなく
「この人に話を聞いてもらうと気持ちがすっきりする。うれしい」
という感じをもつ聞き手が必要なのだ。

そのためになら多少のお金は払ってもいいと思っているのも確か。

話のプロは昔からいる。

とすれば

聞き手のプロが当然いていい。
たくさんいたほうがいい。

「よい聞き手」になるための技巧や技術は、少しばかり大学やかつての職場でも習った。
だが身についていない。
もっとよい聞き手になりたい。
ヘルパーをやる以上、ぜひに必要なことだ。
ヘルパーに限らない。
これからの世の中、ITだのなんだのといわれるようになればなるほど、
とても必要&大事なことではないのだろうかと。

今年はそれを少しづつ機会を見つけて学ぼうと思っている。




◆昔の今日の記事
2002年01月24日(木) 弱音を吐く


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