下僕日記
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| 2007年05月23日(水) |
mirror DVD8 |
いつまで続く、DVD語り。 とりあえず一通りは。
Shadows On The Floor 都会的なイメージの曲で、この曲はなんか高層ホテルの一室的イメージが。 これと、次のOne More xxx…はイメージ的にちょっと繋がってる感じ。 照明がとっても暗いです。色スポットメインだからでしょうが、DVDで見てもとってもダークですが、当然現場ではもっと暗かった。 光一好きパターン?>暗めの照明 いや、なんかそんな気がする。 演出に色気があります。それとMAのタップを上手いこと盛り込んでるなあ、と。 でもやっぱり笑えるのは、この直前があの振り付けコーナーだってことでしょうか。 よくも毎回あの振り付け(まあ、どの会場も似たような……いや、DVDに収められているものが最もあほな振り付けだった。それは間違いない。だが、みんなノリノリでした。それも間違いない)からこのアーバンで大人な雰囲気に持ってこれるなあ、と思います。 まあこれに限らず、Take me to…→Love Me Moreとか、ソーヤン→下弦の月とか、世界を一瞬にして切り替えるのは光ちゃん一流の技といえば技なのだけども。
One more xxx… これは演出二部構成。これもとても好き。 前半がステッキを女性に見立てたダンス。それを捨ててから後逆に女性に翻弄されるようになるっていう後半の逆転の構図が面白いです。 演出にストーリーがある。 光ちゃんのライブの面白いところのひとつは、こういう濃いぃストーリー性を持った演出や振り付けがいくつも出てくるところでしょうか。 ただ観てよし、中にある物語に思いを馳せるもよし。 いろいろと想像の翼が羽ばたいてしまうわけで。DVDになってくれると、すきなだけ観れるので好きなだけいろいろ考えられる。 ところでこの前の曲からのパレオの衣装はずばり、この曲のためのものだと私は思っていますがどうでしょう? 女性いっぱいLEDに映し、本物ダンサーズも一緒にフラメンコ衣装で踊るラストは相当いいです。光ちゃんがかなり翻弄されてます。 こういう絵はどこまで頭の中に描いてあるものなんだろうか。
SNAKE と、いえば屋良ちゃん振り付け。 光ちゃん自身は棒立ちでスタンドマイク使ってますが、MAが相当いい感じで踊ってますよ。 振り付けがかっこいいので一緒に踊って欲しかったなあと思うのですが、それはこの年のKinKiコン光一ソロコーナーで、別の楽曲とはいえ実現しました。 屋良ちゃんにとってはすごいチャンスだったと思うし、いい振り付けをしたからこそドームコンでの振り付けに繋がったと思う。 mirrorコンは雨男の光ちゃんらしく、割りと雨に祟られてたんですが帰りにパーカーのフードを被って帰ることを 「SNAKEして帰る」 と言ってました(笑) この曲自体私はすごく好きです。Sgにしても遜色ないと思う。 ファンの間で案外人気薄と知ってちょっと驚いたんだよなあ。 光ちゃんの一番気持ちいいところの声が聴ける。
ヴェルヴェットレイン これ。この映像が異様にすきです。 ぱたぱたと汗が落ち、ギター弾きながら歌う光一さん。ロッカーだわあ。 こういう姿がともするとダンスしてる姿と同じ位好物な私はやっぱり根っこがバンドっこなんだろうなあ、と思います。 曲もかっこいいです。 男っぽい色気を感じる良曲ですな。 マイクの音を変えて、転調するところとか編集のカット割り・横に空間を持たせたカメラアングル・ライティング込みでめちゃめちゃすきだー。 そして横に真っ暗な部分を多く持たせたカメラ割りに、観る度 「とっても壁紙向き」 と思うわけです。その内デスクトップはこの壁紙にするつもりです。もちろん個人的なお楽しみです。
-so young blues- 私は原曲バージョンよりこっちのどかどかロックver.のがすきだなあ。 堂本兄弟の野外ライブで聞いた時も、ドラムとギターがどかどかしててそれがツボにはまったんですが。やっぱりこれも私が根っこはバンドっこってことか。 前回のソロライブと唯一被っているナンバー。これは、もう会場サービスで。 トロッコ係りの皆さん御苦労様でした。 曲の間に横アリ一周。大変なことです。トロッコの動き見ながら間奏伸ばしていたマッキーズの皆さんもご苦労様でした。 別名・配給ソング。 遠くの席でもこの気遣いをしてくれるってことが嬉しいのです。ファンとしては。
さて、次は後半の目玉。コンサートのクライマックスですが長くなって参りましたのでまた今度。
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