下僕日記
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| 2007年05月22日(火) |
mirror DVD7 |
mirorコンDVD、オリコン初登場1位だったそうで。
おめでとうございます! 嬉しい、というよりはあれだけのもの世に出したんだから当然といえば当然だよなあ、という気持ちですよ。 だって、あれすごいんだもん。
正直、あれだけ贅沢な内容だと、採算とるにはどんだけ売上あったらいいんだろうか、とぼんやり考えていたんですが。 ライブ自体もくらくらするほどのこだわりとこだわりを実現するためにありとあらゆる努力と資金が投入されてそうだし。光ちゃんのソロコンDVDほどふんだんにカメラが入ってるライブDVDは観たことないので単純にこれだけの再現率を実現するのに要したカメラは一体何台だったのかなあ、とか。 1/2の時は15台って言ってましたっけ?今回はマルチカメラ6台はわかっていても、明らかにそれとは違うアングルの映像ありますもんね。 オフショットにしろ、下弦の月のメイキングにしろ、そのために回しているカメラがあり編集作業があるわけで。 特にオフショットなんて公演会場全てで回してるじゃないですか。どれだけ膨大なフィルムを観て編集したんだろうか。 あと本人編集っていうのもポイント高い。ええと、この場合はあれかな。本編だけかな?オフショットや下弦のメイキングはさすがに、違う、よねえ…… あれまでやってたらどうしたらいいのかわからない。 どれだけ手間をかけてくれてるんだろうか。 本編だけでも何台ものカメラの映像をものすごく細かくチェックして、繋げて、一番いい映像を残そうとしてくれてる。 ファンとしては涙ものですよ。 本人編集だと知らなくたってあのクオリティの高さは嬉しすぎて泣ける。 しかもSHOCK期間中に!あのハードというか人智を越えた凄まじい舞台の後で(あるいは舞台前に……でもなんとなく後のような気がするのは光ちゃんが夜型だからか)やっていたのかと思うとその切り替えの早さと……超人ぶりに頭が下がるというか、舞台観た後でお酒飲んで帰って風呂入って寝てただけの自分って何?と思うわけで。 や、私レポ書いてたけども。当日じゃなくてもレポ書いてたけど。それがなんぼのもんだって話だ。 なんという集中力かと。 流石に今回は時間的にDVD編集を自分でするのは無理かなあ、と思っていたのに無理を通して道理を引っ込めちゃったよ。 多分、だだ撮りの無編集に近いDVDであったとしてもファンは買うだろうけど、徹底的に手を抜かずに作りこんでくれるのがわかってるから。 そしてそれが裏切られたことないから。 だから、いつだって届けられる次の作品を安心して楽しみに楽しみに待つことができるんですよ。
本当に凄い人だ。
裏切らず、他人の期待に応え続けることは本当に難しいことなのに。
そんなmirrorDVD。 昨日の続き。 「追憶の雨」 センターモニタに映されたあのオブジェが映像になると、光ちゃんのバックに被って実に綺麗なのにちょっと驚きました。 この曲の歌い方、すごく好きです。 素直に声を伸ばしてくれてる方がずっと好き。 この曲はしかし、個人的に……いや私と私の身内的には笑いツボがすごくてですね。 聞いたらやっぱり、同じところで笑いツボが発動していたらしい>みんな
Why don't you〜 曲前の短いMCは毎回同じようなこと(あっきーが、SHOCKではこの場面出てなくて云々から、このライブでの若干の変更点……Why do you dance with me?なことの説明ですね)言ってますけど、しゃべってる光ちゃんが楽しそうでいいです。 ああは言ってますけど、あっきーの役はいわば、この曲のリードボーカルを半分担うという大役。 すごいことですよ。 この曲もLEDパネルの使い方がすごいかっこいいです。演出が結構最初の頃と変わりましたよね。最終的に一番いいところに持ってきたなあ、とDVD観て改めて思いました。 やっぱり5人のパフォーマンスはいいですねえ。 あっきーだけでなく、一人一人にちゃんと見せ場も作っていて、その辺りも光ちゃんの4人への愛情が見えます。 何げに、屋良・パナ・町田とハイタッチかわしていくところがツボ。あ、町田は後ろからぎゅー★か。いいなあ、果報者め。 それにしてもこの曲もかっこいいです。光ちゃんの作曲だと聞いた時にはすごいびっくりした思い出がありますよ。そして「ごめんなさい」と光ちゃんを侮っていたらしい自分を恥じた。
MCはおいといて、spica やっぱりいい曲じゃないですか。綺麗に声が伸びてて耳に心地よい感じ。 これは圧巻の星の海でしょうか。 会場が大きいほどその美しさを実感するんですが、DVDではもっとすごかった。わあ、あの星の海の中に私はいたのか、と感動しました。 こういうメロディーも作れるところがメロディーメーカーとしての光ちゃんの強みだと思う。 addictedやDeepを作る人がspicaも作れる。 この人、侮れません。 やっとDISK1が終わった。 続きはまた。
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