下僕日記
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2007年05月18日(金) mirror DVD 4 オリスタとかテレビガイドとか

光ちゃん表紙号の先週のオリスタはほぼ完売状態だそうで。
ファン一同からの激賛の嵐を受けたオリスタ公式ブログの記事に、編集の方の感激が滲み出ているのが印象的でした。
私はああいうオープンなところにほとんど参加しない人なんですが(でも、クローズドのアンケートには張り切って参加する)やっぱりいいものをもらったらちゃんと言葉にして伝えるのって大事なことなんだなあ、と思ったわけです。
何が苦手って私、携帯メールのは平気なのにブログのきらきらしい絵文字はものっすごく苦手なんですよねえ。あそこ、特に眩しくて……目がちかちかするんだよなあ。
そんな私は本屋さんにジョンとガイドを確認しに行ったわけですが。
ジョン、どんな特集だったんだ、ジョン。影も形もありませんでした。
ガイドはまだあったので、スシ王子!の記事だけ見てきましたよ。

よっ!スシ王子!

今年の夏はこれですね。OK、了解しました。
ネイルサロンの指先にも注目っすね?
そして翌日は登場したネタのお刺身で一杯きゅっとやっておけ、と。その解釈で間違ってませんね?……了解でございます。
ついでにオリスタ立ち読みしよー、と思って手にとり、表紙めくったらmirrorDVDの見開き広告だったもんで。
あ、一応DVDレビューもあったんで(後付け)買・っ・ち・ゃ・っ・た。

ついでにグッズプレゼントの応募もしてきました。
プレゼントが欲しいというよりは、

ありがとう、mirrorDVD!
素晴らしいよ、mirrorDVD!
ブラボー!mirrorDVD!

というのを書いて出しておきたくて。
や、応募要項にDVDの感想書け、とはありませんけど応募要項書いて応募券貼っても大分紙面が余るから……
一言、書いておきたい衝動が……誰かが見るかどうかすら知りませんけど、この数日のパッションと感激をね。
やっぱり、大元にはなんかリアクションしときたいじゃないですか。
そういや、ほぼ光ちゃん関係の購入だけでポイントカードが満タンになったので、まだ買ってなかった「コープス・ブライド」のDVDでも買おうかなあとCDショップ行ったんですけど、mirror並んでた棚がもう通常版一枚残して空になってたよ。週末に売る分もうないやん。
フラゲ日は珍しく昼休みには棚に初回・通常並んでたのになあ(いつもJEのは荷が遅いのか知らないけど夕方にならないと並ばない)

今日は通常版DISK2と、今は初回盤のDISK1がいいものをテレビに映してくれてます……

「下弦の月」は最初にフルVer.のPVを観て、メイキング観て、それからもう一度フルVer.のPV観るとますます感慨深い。
三歩歩けば自分の今いる場所がどこなのかを見失う光一さんがツボ。
スタッフを気遣いつつも自分の意見をそっと述べ、ディスカッションを重ねてみんなで一丸になって作品作り上げていく姿もツボ。
あの人ずっとああやってきたんだろうなあ、としみじみしてしまいました。
今でこそ堂々たるキャリアの持ち主ですけど、十代の小僧だった時に、しかも今より大分ものの言い方知らない時にあれやってたらそらー煙たがられたことと思います。
でも、自分の意見を伝えることを止めなかったから、そしてスタッフの意見を採り入れていい形に持っていくということを体得していったから、今のあのmirrorライブがあり作品の数々があるんだろうなあ、と。
自分の意見やアイデアを持つことはすごく大事だし、それをちゃんと主張するのも大事。相手の意見を聞く耳を持つのはもっと大事。そうして一緒に作品を作り上げているみんなの持っている考えの一番いい落としどころを見つけ続けられたら、いいものは自然にできるのだと思います。
だってほら、中心にいるのは光ちゃんなわけだし(そこが一番重要)
殺陣師の方の美しい動きにうっとりし「武士は暑さを感じない」と言ってのけるキャストに拍手を送り。カメラの……撮影監督さん?のいかしたおじさまっぷりにうっかりときめいたり。
白シャツの裾からスタッフさんにぱたぱた風を送ってもらいながらディスカッションに熱の入ってる光ちゃんの姿がこれまたツボだ。
ほぼスタッフからは「光一さん」「光一くん」なのに、ふと何げに「光ちゃん」と呼ばれたところに妙にどきどきして挙動不審に陥ったり。
「下弦の月」は歌詞の中に印象的に「雨」が歌われているからなのか、PVで豪雨が降り注いでるじゃないですか。
最初に観た時には意識してなかったんですが、そういえば昔とある脚本家の方のブログで
「ドラマで雨を降らせるのは莫大な費用がかかるから、脚本のト書きに「雨が降っている」と書いてもばっさりカットされる」
とあったのをメイキングを観ていて思い出しました。
そりゃ、お金もかかりますよ。ものすごい量の水をカメラ回ってる間中放水し続けるんですもんね。セットも何も当然濡らさないといけないわけだし。
さらには、夜の雨。
例え真夏の撮影であったとしても、出演者の体力消耗は半端じゃないと思います。着物ずぶぬれだし、濡れた着物のままで大立ち回り演じてるわけだし。
明け方までずぶぬれで撮影していた光ちゃんは前日も夜遅くまで撮影。当日も朝からずっと撮影。
スタッフは仕込みにそれより前から入って、撤収のためにそれより遅くまで残るわけで。
いやあ、大変な仕事だなあ、と思いました。
そしてここでも当然、スタッフキャストの全部の大変を背負うのは当たり前に光一さんなんですよね。
あの人は一体どれだけのものを背中に負っているんだろうか、と。
こんな時にもふと思うわけです。

殺陣師の先生に動きを見てもらって指示をもらっている姿もなかなかよかったです。
SHOCKで殺陣はやっているけど、ああいう様式美というか決まり事を決まった通りにやることで生まれる美というのは、どれだけコーディネイトした人の要求通りに動けるか、がまず最初にあることですもんね。
動きを確認しながら徐々に形にしていく様子は、面白かったです。
運動神経いいですよねえ。
「こう?」
と尋ねながらも所作があっという間に綺麗に決まっていく。
ああいうのは、どの辺りの素養が一番生きてくるところなのかなあ。

メイキングは面白いですねえ。
男前とぼんやりさんとキュートくんが同梱されてる(笑)
まだまだ観たりてません。魅惑の24時間フル視聴してみたいところですが、明日は仕事なのが悔やまれます。おまけに日曜も出勤さ。


藍 |MAILHomePage

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