下僕日記
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| 2007年05月17日(木) |
mirror DVD3 トーチュウ |
光速cornerはもちろん!先日のsuperAGURI初ポイントゲットの話。 それと共に光ちゃんお気に入りのマッサのこと、それから今シーズンの4強について。 ルイス・ハミルトンが未だ優勝なしにも関わらずドライバーズポイント首位に立っている事実についてのちょっとした苦言。 なるほどね、確かに優勝してないのにトップって確かに違和感。でもそうはいっても、今シーズンのハミルトンの活躍ぶりは結果としてのトップでもあり、だとは思うのですけども。 F1について語る様子を「目が爛々」と言われるあたりが(笑) 相変わらず神媒体のひとつとして、裏一の半面を割いて下さっております。 いい感じで目が爛々です(笑) 朝買い損ねて昼休みにげとしようと思ったんですが、案の定どこもかしこも状態で結局げとするまでにコンビニ4軒回りました。 朝、大雨だったんでちょっと遅れ気味だったんだよう。 まだジョンもガイドも見てないんですが、明日になっても本屋さんは売っていてくれるだろうか。
今日は初回盤のDISK3中心で(笑) いい加減addictedな感じで。まさに中毒。あまりにも見所満載すぎて、ついつい。堪能しきって落ち着くまでに一体どれくらいかかるのやら。 そんなわけで今、本編四周目に入ってます。 どんだけすきなんだ、自分。
初回盤のDISK3といえばオフショット。
なんせ私、台風の延期公演以外mirrorツアー制覇してるもので(笑)全部の土地に思い出があります。 ほぼ全部のショットで、光ちゃんがあんなことやこんなことやってる時、自分が何をしてたかわかるというのが、我ながらなんかすごい感じです。 ぎゅっとくるね。 ほぼ全部の場面で「ああ!」「ああ!」と思い出して頷く。 ステージシーンでは、大体自分がどの辺の席に座ってて、どんな角度で観たかということすら甦ってくるわけです。 この時は鞄かついでじりじりしながら見てた!とか、このコメント言ってる時にはもう電車の中だった!とか(苦笑)そこまでがありありと。昨日のことのように(笑) ホントに楽しくて観る度に新しい発見があって、楽しくて楽しくて楽しくて。そういう時間でした。 DVDで観るとまた生とは違う感じでまた何かを見つけている自分がおります。 1/2のライブDVDの時には異なるメディアなのにも関わらず、見事にステージが再現されていることに心底驚嘆したんですが、mirrorDVDでは自分が観たモノが、それもいい加減お前自重しろ、というほど観てるはずのものがまた違う別の映像作品として映る、という不思議な感じを覚えています。 確かにライブDVDで観たことのあるものが見事に再現できてる作品ではあるんだけど、ただ単純に再現してるのとも違うんだよなあ。 でも、CG合成とかで後付けの効果を足してるわけじゃないんだよなあ。あくまで実際にカメラが撮影したものを編集してる「だけ」といえば「だけ」なんだけど。 ライブで観ていた時にはステージが若干暗く見えていたのに、映像になるとこれが見事に視覚効果として適切な明るさになってるのが最大の原因のような気がするんですけどどうだろう。 あと、照明効果を冷静に(笑)捉えられるというのも大きいか。なんせ実際観てる時には常にテンパってるから私。 ああ、もう一度生でmirrorのステージが観たい。 むしろ延期公演の福岡に行けなかった自分を叱りとばしたい気持ちでいっぱいですから(笑)次回のソロツアーの時には、必ずや全ステを!きっと!
DISK3といえば、マルチカメラがもーのすごく面白いんですけど! やっぱり見やすいのはローアングルのセンターカメラなんですが(いやもうこれだけで全編通したDVD一枚つけて欲しいほどに)このメインというべきカメラに加えて左右、センタークレーン、ロングショット、真上(笑)の6アングルが用意されております。 多分通しで観て成り立ってるカメラの映像から、OP・前半目玉の一曲・中盤のカメラアングルの違いがわかりやすい一曲・後半クライマックス目玉というチョイスなのだと思いますが。
思っていたマルチとは違ってました。
マルチアングルといえば!な、べたなはりつき映像だと思ってたんですが、実際観てみると違う。 それぞれにメインの役割(アップメインとかロングショットの全体像メインとか)を与えた上で、カメラマンの裁量にある程度任せてあるって感じですね。 それを、総合監督の光ちゃんが編集して繋げて作品にしてる。 だから、突然カメラから光ちゃんが消えて真っ暗なステージになったり、声は聞こえるけどMAやダンサーが映ってる映像になったりしてる。 マルチの下段真ん中(センターのクレーンカメラだと思う)は、SHADOW ON THE FROOR前のどきどきどき〜投げちっすのダンス後でたまらず笑ってる顔からすーっと真剣な顔つきに変わるところがばっちり撮られていて、ものすごいツボった。 あと、真上映像。 光ちゃんはもちろんですけど、あっきーが常にどこにいるのかが真上映像からでもすごくわかるというか、立ち位置が!!!(大笑)確かに微妙に後ろめ! このあたりがツボでたまらんです。
6つのカメラの各映像を観て、本編を観ると光ちゃんの好みがすごいわかる気がします。ファン的にはここのこの表情は欲しい!と思っても、実際は引きで全体見せてたりとかしてるし(笑) それにしてもどの角度で見ても、綺麗です。思わず見入ってしまう。
あと、本編の中でも「え、ここでこのカット?」と思うところは実はいくつかあるのですけど、それって要するに頭の中で一番欲しい!と思ってるジャストフィットなのを、カメラが追い切れてないってこともあるかもなあ、と6つのカメラアングル映像を観ていて思ったんでした。 結構、ピントが甘かったりカメラが慌てて光ちゃん追ってる映像とかもあるからつい(笑) それも含めて面白いなあ、と思ったのですけどね。 なかなかこんなのないなあ、と。 明日はあれかな。通常盤DISK2と初回盤DISK1・2でいっとこうかな。 ああ、中毒さ!中毒だとも!
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